商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 角川春樹事務所 |
| 発売年月日 | 2012/02/15 |
| JAN | 9784758436342 |
- 書籍
- 文庫
いもうと
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いもうと
¥660
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商品レビュー
4
6件のお客様レビュー
読み始めて、すぐに違和感。弟子が3人だったのが、2人になっていて減っていた。4作目を先に読んでいたようだ。目明かしの親分が弟子になった経緯が書かれていて、納得の展開。 表題の「いもうと」は、道でよく出会う女易者が、ある日突然腹違いの妹を名乗って出て来る。周囲は胡散臭さもあって猛反...
読み始めて、すぐに違和感。弟子が3人だったのが、2人になっていて減っていた。4作目を先に読んでいたようだ。目明かしの親分が弟子になった経緯が書かれていて、納得の展開。 表題の「いもうと」は、道でよく出会う女易者が、ある日突然腹違いの妹を名乗って出て来る。周囲は胡散臭さもあって猛反対。人の良い竜蔵は拘りも無く受け入れる。目明かしの親分も調べ尽くしていく。果たして真相は、、、、。 人が困っているとトラブルに自ら飛び込んでいく竜蔵だが、今回は幕府高官が絡む問題も、師範となっている大目付の手を借りて解決。多少は進歩したということだろうか。 これで纏めて購入した4冊を読み終わった。このシリーズを続けて読むか悩ましい。
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元武士の笛売りや竜蔵の妹を名乗る女性、目明かしの親分など、多彩な善人たちがどんどん集まってきて良い感じになってきました。
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新シリーズ始めました 岡本さとるは2019年一番お気に入りの時代小説です 物語の最初から好印象なのがこの作者の特徴なのかな タイトルの話は、展開が気になったものの良い話だった 登場人物を使い捨てにしない印象がある作者なので また登場するだろうな
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