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日本人はどう住まうべきか?
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日本人はどう住まうべきか?

養老孟司, 隈研吾【著】

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日本人はどう住まうべきか?

1,320円

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 日経BP社/日経BPマーケティング
発売年月日 2012/02/03
JAN 9784822248895

日本人はどう住まうべきか?

¥1,320

商品レビュー

3.8

43件のお客様レビュー

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みんなの感想まとめ
  • 住まいと都市計画
  • 生活環境の重要性
  • 建築と人間関係
  • 震災後の安全性
  • 専門的対話の読みやすさ
  • 理想と現実の対立
  • 新たな建築視点
  • 生活寄与する建築
  • 深い思考と親しみやすさ
  • 現代都市の必要視点

住まいや都市計画についての深い対話が展開される本書は、養老孟司氏と隈健吾氏の対談を通じて、建築に対する新たな視点を提供します。隈氏の親しみやすい人柄と、養老氏の深い思考が絡み合うことで、専門的な内容ながらも読みやすさが保たれています。特に、建築が人々の生活にどのように寄与するかという観点が強調され、理想論に対する異論も含めて、現実的なアプローチが提案されています。震災を踏まえた安全性や、個々の生活環境の重要性についての考察は、現代の都市計画に対する必要な視点を与えてくれます。全体として、建築と人間の関係を見つめ直すきっかけとなる一冊です。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2021/08/09

対談なので、まとまった形ではないが20世紀型ともいえる建築の動きを端的に指摘していて何も知らないものとしてはなるほどと思う。 産業革命や石油依存生活と建築のかかわりは面白いし、相変わらず同じ路線を続ける日本に危機感を感じるのもよくわかる。 建築に限らず、20世紀の宿題ともいうべき...

対談なので、まとまった形ではないが20世紀型ともいえる建築の動きを端的に指摘していて何も知らないものとしてはなるほどと思う。 産業革命や石油依存生活と建築のかかわりは面白いし、相変わらず同じ路線を続ける日本に危機感を感じるのもよくわかる。 建築に限らず、20世紀の宿題ともいうべき問題の指摘は鋭い。 一方で解決策となるとなぜか懐古的になるのが、ちょっと残念ではある。 軽い感じで読めて、意外なほど色々指摘があって面白い本であると思う。

Posted by ブクログ

2021/04/02

所々の知識に興味を引かれる部分はあったが、話している人間がわたしと世代が違うので、見ている景色が違いすぎる。 建築の指揮権が現場から本社に集中したことや、道路をあちこち舗装してまわり土の道がないことを批判していたが、そうなるにはそうなるなりの合理性があっただろうに「どうかしている...

所々の知識に興味を引かれる部分はあったが、話している人間がわたしと世代が違うので、見ている景色が違いすぎる。 建築の指揮権が現場から本社に集中したことや、道路をあちこち舗装してまわり土の道がないことを批判していたが、そうなるにはそうなるなりの合理性があっただろうに「どうかしている」「昔はそうじゃなかった」とのみ言い捨てるのは納得いかなかった。 結局人間誰しもが幼少期に経験したことを価値基準の中心に据えてしか生きられない、その業に自覚的であってほしい。 全体的に通底する思想が相容れなかった。

Posted by ブクログ

2021/01/08

「だましだまし」に生き抜く。「だましだまし」の建築。日本の風土、日本人の生き方に合うのは今よりも少し肩の力を抜いたものなのかもしれない。 わたしには養老先生と隈さんが想像する社会がとても魅力的に感じた。

Posted by ブクログ

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