商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 講談社 |
| 発売年月日 | 2012/02/13 |
| JAN | 9784063761825 |
- コミック
- 講談社
最果てアーケード(1)
商品が入荷した店舗:店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
最果てアーケード(1)
¥649
在庫なし
商品レビュー
3.6
13件のお客様レビュー
生と死の曖昧な世界観を描いた物語が、漫画として新たな魅力を放っています。原作の小説と同様に、不思議なアーケードで繰り広げられる人々の物語は、失ったものと向き合う姿を通じて深い感動を呼び起こします。特に、主人公である大家の少女が、アーケードに関わる人々を見届ける姿は印象的で、彼女の成長と共に、訪れる人々の心情が丁寧に描かれています。また、登場キャラクターたちのイメージが小説とは異なり、若々しく可愛らしい印象を与える点も新鮮です。小川洋子の独特な視点が、漫画という形式でさらに引き立てられ、原作を知らない読者でも楽しめる内容に仕上がっています。
※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
最果てアーケード(1) とある街の古いアーケード商店街。中古レース屋、剥製用の義眼屋、紙屋・・・こだわりの品をそろえた商店が入っているアーケード。 そのアーケードの大家の女の子と店子、お客の物語の短編集です。徐々に大家さんの過去や明らかになっていくのですが、それはネタばらしになるので読んでみて下さい。 原作が小川洋子氏ということで手に取りました。物語は小川さんなのですが、どうもしっくりこない。気づいたのは、竹蔵は小説を文体やリズムで好き嫌いの判断をしているようだということ。小川さんの独特の文体ではないのが違和感の正体かな? いづれにしても、登場人物や各エピソードの内容ほど全体的に面白く感じなかったのは私のせいかと思います。 時とは?思い出とは?大切なものとは?を考えさせられる物語ではありました。 竹蔵
Posted by 
小川洋子氏原作の漫画。小説も出ており、内容は概ね同じ。 ただ、漫画では小説でぼかしていた所をはっきりと描いているので、両方読むとしたら先に小説を読むのがお勧めです。
Posted by 
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
7月26日は幽霊の日、ということでこの本を思い出しました もっかい読み直そうかな (2015-11-03L)(2015-12-27L)(2017-02-19)(2022-02-12)
Posted by 
