商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 集英社 |
| 発売年月日 | 2012/02/01 |
| JAN | 9784086016070 |
- 書籍
- 文庫
永遠の愛を誓わせて!(上)
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永遠の愛を誓わせて!(上)
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商品レビュー
4.5
2件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
最終巻で上下巻だったので、全部終わってからにしようと思っていたら、かなり積読になってました。 綺蓉がいなくなり、戻って来た綺蓉の様子がおかしい。ずっとこれまで弘人の側にいたから、ここに来て嫉妬心が出て来たのかと思ったら、なんと人の嫉妬心で力を得る清姫と入れ替わってました。清姫となれば、道成寺=蛇だろうなっていう予想通りの妖怪でしたが、倒されるまでは早かったです。 でも、そのあとの展開はちょっと予想外。 茨木童子が両性具有で、なんか弘人に好意を寄せているあたりが怪しいと思っていたら、黒幕は茨木童子で美咲に手をかけちゃいました。しかも美咲は十六夜の里に流れるし、弘人は茨木童子が敵だと気付いていないし。 次巻は十六夜の里の話になるだろうし、茨木童子がついてくるっていうことから、危ない感じがしますけど、最終巻楽しみです。 綺蓉と蝦蟇使いの雲劉がもしかしていい感じなのも気になりますけどね。
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海賊の騒動がやっと片付いたと思ったら、御所の女官である綺蓉に異変が。 敵を追い詰めたはずが、美咲に最大の危機が。
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