商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 笠間書院 |
| 発売年月日 | 2012/01/16 |
| JAN | 9784305706362 |
- 書籍
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正岡子規
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正岡子規
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4
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#正岡子規 #短歌 御仏にそなへし柿ののこれるをあれにぞたびし十まり五つ #返歌 我が庭の百柿取れた柿の木もベランダ作るために切ったり 同じ状況の俳句も紹介している。 御仏に供へあまりの柿十五 習って #返句 我が庭の柿の木切ってベランダに
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正岡子規の短歌30首と俳句20句で構成されている。このシリーズは「コレクション日本歌人選」だが、子規の場合は俳句も収録し正解だと思う。 しかし、私にはどうもこの本の歌や句の鑑賞文が味気なく思われてしまった。多少難しいながらも解説しなくともよさそうな言葉の意味や、文法の用法を本文...
正岡子規の短歌30首と俳句20句で構成されている。このシリーズは「コレクション日本歌人選」だが、子規の場合は俳句も収録し正解だと思う。 しかし、私にはどうもこの本の歌や句の鑑賞文が味気なく思われてしまった。多少難しいながらも解説しなくともよさそうな言葉の意味や、文法の用法を本文で詳しく解説していたりするのだ(下に補足スペースがあるのだから、そこですればいいのにと思う)。 コンパクトにまとまった選集で、そういうことをする必要はあるのだろうか? 歌人に親しみを感じたり、もっとこの歌人の歌を読んでみたい、と読者が思うような本こそが、このようなシリーズには求められると思うのだが、どうだろう。 ただ、最後に夏目漱石が子規について書いた文章が収録されていたのがとてもよかった。漱石の目を通して、子規の頑固ながらもどこかおせっかい焼き?な人となりを感じることができた。
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