商品レビュー
4.6
15件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
未完。1巻のあとがきに、2巻で終わる、と書いてあるから、終わるのだろうと思って読んでいたのだけれども、全然終わらなかった。いろいろな伏線が回収されていなさすぎる。続刊はまぁ出ないでしょう。全般的には、いつもの秋山瑞人の通り面白く読めるのだけど、中国ネタだからか、よくわからない漢字が多くて、読むのがちょっと大変だった。微妙な点としては、主人公が卑屈すぎるのが読んでいてちょっと不快かな。それにしてもお姫様強すぎな件。
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「龍盤七朝」という中華風というか武侠小説風舞台の 「時代」もの(その時場所を描くことに意味あるもの) 日本ならばシノビとサムライ(カタカナで)もの お話自体も数冊で収まる単純なものなのに なぜここまで他の小説と違うのか 「ライトノベル」(キャラクタが話しを作るほど特徴的である)で...
「龍盤七朝」という中華風というか武侠小説風舞台の 「時代」もの(その時場所を描くことに意味あるもの) 日本ならばシノビとサムライ(カタカナで)もの お話自体も数冊で収まる単純なものなのに なぜここまで他の小説と違うのか 「ライトノベル」(キャラクタが話しを作るほど特徴的である)であり 「時代劇」(どんな舞台場所でも通俗普遍なお話)なのに 架空舞台の詳細な描写で時代ものでもあるというものが他にないからか この作者に創作意欲が残っていたことだけで賀すべきことである もちろん刊行間隔は3年半といわず1年くらいでも全然かまいませんことよよくってよ
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秋山瑞人は死せず! / あいかわらず読んでてにやけてしまう文章で、嫉妬すら憶える / わりと長めのバトルがあってそのあたりは少しカロリー使う / なんとも秋山らしい展開で、そう簡単にはお定まりの馴れ合いには突入させてくれない / 今巻は禿も月華も、そして次の巻ではあの男もあの女も...
秋山瑞人は死せず! / あいかわらず読んでてにやけてしまう文章で、嫉妬すら憶える / わりと長めのバトルがあってそのあたりは少しカロリー使う / なんとも秋山らしい展開で、そう簡単にはお定まりの馴れ合いには突入させてくれない / 今巻は禿も月華も、そして次の巻ではあの男もあの女も、みんな死にたくなるような目に遭うんだ / 短刀をもらった侍女は陵辱され、あげたじーさんは病でぽっくり、きっとそうに決まっている / 次の巻が出れば、な
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