商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 講談社 |
| 発売年月日 | 2011/12/15 |
| JAN | 9784062770224 |
- 書籍
- 文庫
骸骨ビルの庭(下)
商品が入荷した店舗:店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
骸骨ビルの庭(下)
¥660
在庫なし
商品レビュー
3.9
32件のお客様レビュー
戦争から生還し、沢山の孤児たちの親代わりとして生きた男の話。損得勘定抜きに、自分の幸せも二の次にして、こういう人生が送れるってスゴイなぁ。それだけやはり戦争での、人には語りたくない体験が、影響してしまったということなのだろうな
Posted by 
戦後の混乱期に十三というこれまた混沌とした地にある骸骨ビルで育った身寄りのない子供たち。どうみても苦労の連続であった話を中心に物語が展開されていくのだが、読了した最後には爽快感が残っているのは、本作の不思議な魅力だと思う。
Posted by 
戦災孤児について全く知識が無かったので、この本を読むことにより生きることがどれだけ大変だったろうかと思いを巡らせることができた。 一人一人インタビューしたものを日記ふうにしたためてあるのでグイグイと読めた。 話の端々に心に沁み入る箇所があった。 うまくまとめられなかったので再読...
戦災孤児について全く知識が無かったので、この本を読むことにより生きることがどれだけ大変だったろうかと思いを巡らせることができた。 一人一人インタビューしたものを日記ふうにしたためてあるのでグイグイと読めた。 話の端々に心に沁み入る箇所があった。 うまくまとめられなかったので再読してピックアップしようと思う。 宮本輝氏の小説は毎回、事業を起こそうと思わせるものがある。今回は食堂。 錦繍では今で言うタウン誌を作ったエピソードがあった。 流転の海を読んで、事業を起こす事が描かれるのは宮本輝氏のお父さまの影響であることがわかる。 また今回も能を見に行くという箇所があり、たまたま能を見るチャンスに恵まれたのでこれも何かの縁と思い見に行くことにする。 それから舞台である十三に近々行くので、近辺を歩けたらと思う。
Posted by 
