商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 徳間書店 |
| 発売年月日 | 2011/12/13 |
| JAN | 9784199502811 |
- コミック
- 徳間書店
靴ずれ戦線(1)
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靴ずれ戦線(1)
¥880
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商品レビュー
3.5
14件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
独ソ戦(大祖国戦争) with スラヴ妖怪 plus 軍事蘊蓄。 「バーバヤーガ」をこんなポップなセンスで描くなんて、などと妖怪クラスタとしても得るものあり。 速水螺旋人の名前を知ったのは「プリンセス・プリンシパル」の「設定協力」。 先日電子で「戦争は女の顔をしていない」を読んだら作者の小梅けいととともに「監修」で名を連ねていた。 前者がスチームで、後者がロシア、という点で認識していたが、この漫画で一本線がつながった。 お気楽なんだか非情なんだか判断に困るが、そのバランスは敢えてなんだろうな。 その姿勢が好きだ。 コラム「螺子の囁き」の蘊蓄の密度は、宮崎駿がモデルグラフィックスに連載した「雑想ノート」に似ている。 たぶん軍事ヲタに共通する書法なんだろうな。
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メカコラムの密度が濃くて、漫画の方がオマケのように感じます。 スタイリッシュとは無縁の愛嬌のあるフォルム、欠陥さえも愛おし気なポンコツな機械たち。 構造のシンプルさゆえに、丈夫で使いやすいものもあるみたいですが。 そんな旧ソ連製のメカが特にお好きのようですね。 独ソ戦を描いた漫画...
メカコラムの密度が濃くて、漫画の方がオマケのように感じます。 スタイリッシュとは無縁の愛嬌のあるフォルム、欠陥さえも愛おし気なポンコツな機械たち。 構造のシンプルさゆえに、丈夫で使いやすいものもあるみたいですが。 そんな旧ソ連製のメカが特にお好きのようですね。 独ソ戦を描いた漫画の方は何だか牧歌的雰囲気です。 でもこの戦争で二千万人も死んでるらしい。 さすがロシア。恐ろしい…。
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第二次大戦時、ロシア民話に登場する魔女が兵士として召喚され「大祖国戦争」を通してロシアの妖怪たちと遭遇しながらドイツの首都ベルリンまでの道のりを描くホンワカ戦争ファンタジー。節毎に納入されるコラムはミリタリーマニアの筆者だけあって、その薀蓄は多義に渡る・・・も、判が小さいのでみっ...
第二次大戦時、ロシア民話に登場する魔女が兵士として召喚され「大祖国戦争」を通してロシアの妖怪たちと遭遇しながらドイツの首都ベルリンまでの道のりを描くホンワカ戦争ファンタジー。節毎に納入されるコラムはミリタリーマニアの筆者だけあって、その薀蓄は多義に渡る・・・も、判が小さいのでみっちりと書かれた解説の字が細かくって、老眼が入っちゃったオジサンには読むのがしんどく、ちょっと酷ww。
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