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逆説の日本史(14) 近世爛熟編 文治政治と忠臣蔵の謎 小学館文庫
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逆説の日本史(14) 近世爛熟編 文治政治と忠臣蔵の謎 小学館文庫

井沢元彦(著者)

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逆説の日本史(14) 近世爛熟編 文治政治と忠臣蔵の謎 小学館文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 小学館
発売年月日 2011/12/06
JAN 9784094086027

逆説の日本史(14)

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商品レビュー

3.8

18件のお客様レビュー

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2026/06/20

江戸の大商人編が面白い。現代につながってきました。三井、住友系の流れ。また堂島米市場と先物取引の世界最先端。 現在も、そこかしこに江戸のエッセンスが残っているんですね。

Posted by ブクログ

2025/12/30

 今年最後の読了本。このシリーズで最も分量がある(591頁)巻である。忠臣蔵の編はやや退屈だが、日韓関係や沖縄問題の原点がよくわかるのはとてもいい。江戸時代において商売を悪ととらえる朱子学が浸透してたとはいえ、「商人道」ともいうべき商業が発展したのが、日本の近代化の優位性を支えた...

 今年最後の読了本。このシリーズで最も分量がある(591頁)巻である。忠臣蔵の編はやや退屈だが、日韓関係や沖縄問題の原点がよくわかるのはとてもいい。江戸時代において商売を悪ととらえる朱子学が浸透してたとはいえ、「商人道」ともいうべき商業が発展したのが、日本の近代化の優位性を支えたこともよくわかった。

Posted by ブクログ

2024/12/17

忠臣蔵、朝鮮問題、沖縄対応が中心の14巻。 儒教、朱子学、勘合貿易再来の夢など、江戸時代初期の体裁を維持しようとする国際軋轢が勃発。歴史は面白いが、伝えられるものが真実だとは限らないことが、このシリーズでは思い知らされる。故に政治の介入しない、教科書の改訂は必要。

Posted by ブクログ

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