商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 新潮社 |
| 発売年月日 | 2011/12/09 |
| JAN | 9784107716415 |
- コミック
- 新潮社
最後のレストラン(1)
商品が入荷した店舗:店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
最後のレストラン(1)
¥607
在庫なし
商品レビュー
3.5
13件のお客様レビュー
死の間際に訪れる歴史的著名人たちが織り成す物語が魅力的な作品です。レストラン『ヘブンズドア』では、偉人たちが最後の晩餐を求めて迷い込み、店主が彼らの漠然とした注文に対して真摯に向き合います。主人公は、注文を通じて偉人たちの人生を振り返らせる役割を果たし、彼らが何かを得て帰っていく様子が清々しさを与えます。また、物語が進むにつれて新たなキャラクターや展開が加わり、ますます興味を引きます。作者の独特な偉人解釈も楽しめ、読者はこれからの展開に期待を寄せることでしょう。歴史と料理が交錯する新しい視点が、心温まる体験を提供します。
※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
偉人が今際の際に現代にタイムスリップしてきて、最期の食事をするというお話。 第1巻は、織田信長、マリー・アントワネット、ガイウス・ユリウス・カエサル、坂本龍馬、ジャンヌ・ダルク。 ただ、このレストランのシェフがめんどくさい後ろ向きな性格で
Posted by 
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
歴史上の偉人が死の間際に現代にある主人公のレストランへ強制転送され、 偉人らが抱える悩みを料理で解決。 料理の対価として何かを受け取ったのち、それぞれの時代に戻り死へ直面。 というコンセプトは面白いし、 客として店を訪れたジャンヌ・ダルクが そのまま居座ってウェイトレスとして店で働く。 という展開も重くなりがちな展開に花を添え、 登場する料理人、ウェイトレス、ソムリエらも一癖あるくせ者揃いで とても読み応えのある漫画なのですが、、、 11巻辺りからでしょうか。 作者の政治信条・信念が露骨に本編に反映されてきて読むのを停止しています。 政治に限らず、個人の信条・信念を否定するつもりはありませんが それを露骨に作品内に投影し、 作品の雰囲気・方向性をそれまでとは少し違う道に逸らすのは 例えそれがテコ入れだとしても間違っているのではないかな。と思うのです。 でも物語自体はとても面白いので、最終巻の大オチが気になるんですよね。 気持ちが切り換えられたら購読を再開しようかな。
Posted by 
食に全く関心がないので料理系漫画は滅多に読まないんだけど、粗筋が面白そうだから買ってみたら…個人的に大当たり!!超絶後ろ向きやれば出来る子な主人公もジャンヌちゃんもみんな可愛い!!特に介護していて食止めされた祖母や最期まで食べる事に執着を見せていて散々振り回され疲労した祖父の事が...
食に全く関心がないので料理系漫画は滅多に読まないんだけど、粗筋が面白そうだから買ってみたら…個人的に大当たり!!超絶後ろ向きやれば出来る子な主人公もジャンヌちゃんもみんな可愛い!!特に介護していて食止めされた祖母や最期まで食べる事に執着を見せていて散々振り回され疲労した祖父の事があるので、マリー・アントワネットの話はかなりツボった。ネットで続き注文した、楽しみ!!本棚まだ…入る…から…多分…あと前田さん何者…
Posted by 
