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飛竜雷天(上) 「時の車輪」シリーズ第12部-雷雲の到来 ハヤカワ文庫FT
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飛竜雷天(上) 「時の車輪」シリーズ第12部-雷雲の到来 ハヤカワ文庫FT

ロバートジョーダン, ブランドンサンダースン【著】, 月岡小穂【訳】

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飛竜雷天(上) 「時の車輪」シリーズ第12部-雷雲の到来 ハヤカワ文庫FT

1,571円

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 早川書房
発売年月日 2011/11/26
JAN 9784150205386

飛竜雷天(上)

¥1,571

商品レビュー

4.7

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みんなの感想まとめ
  • 飛竜雷天
  • 戦いの光
  • 闇王の軍勢
  • 人間関係の葛藤
  • 続編の期待
  • 名誉と真実の探求
  • 壮大なファンタジー
  • 読みやすい新訳
  • 複雑な裏切りの物語
  • 終わりなき戦争

物語は、光の軍団を結集し、闇王の軍勢に立ち向かうアル=ソアの壮大な戦いを描いています。新たな訳者による読みやすさが加わり、物語の展開がより楽しめるようになっています。長い間待たれた続編として、前作の登場人物たちが再登場し、複雑な人間関係や予期せぬ裏切りが物語を一層緊迫させています。読者は、過去のストーリーを思い出しながら、新たな謎や葛藤に引き込まれ、結末への期待が高まります。700ページにわたるこの作品は、終わりの見えない戦いの中で、真実や名誉の意味を問いかける深いテーマも内包しています。続きが待ち遠しい、そんな気持ちにさせる一冊です。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2013/08/15

11部まで執筆した2007年に作者ジョーダンが死去してしまい、遂に様々な謎は謎のままかと思いましたが、幸いにも後継者が現れ、続編が出版されました。良かったぁ。 何しろ11部を読んだのは3年位前ですから、ストーリーも半分くらい忘れていましたが、読んでいるうちに思い出すもんですね。...

11部まで執筆した2007年に作者ジョーダンが死去してしまい、遂に様々な謎は謎のままかと思いましたが、幸いにも後継者が現れ、続編が出版されました。良かったぁ。 何しろ11部を読んだのは3年位前ですから、ストーリーも半分くらい忘れていましたが、読んでいるうちに思い出すもんですね。 相変わらず、登場人物は多いは、敵味方がはっきりしないは、味方も一枚岩ではないは、と前途多難なアル=ソア。おまけに思わぬ裏切り者も現れ、物語はますます混迷の色を濃くしますが、一体最後はどうなるのでしょう?早く続きが出ないかなぁ。 おっとその前に下巻を読まなくちゃ。何しろ文庫本で700ページありますから… 原書名:THE GATHERING STORM 嵐の意味 鋼の涙 本当の痛み 名誉のありかた 夕暮れ 血の話 鉄が溶けるとき アラド・ドマン国のための計画 洗濯したシャツ マルデンを出る 最後のタバコ アドリンの死 予期せぬ出会い 提案と出発 箱の中身 始まりの場所 〈白い塔〉で 抑制の問題 急ぎの伝言 序盤の手 荒れ果てた道で 残り火と灰 限界を超えたとき 空気のゆがみ 新しい義務 闇のなかで 石に入ったひび 著者:ロバート・ジョーダン(Jordan, Robert, 1948-2007、アメリカ・サウスカロライナ州、小説家)、ブランドン・サンダースン(Sanderson, Brandon, 1975-、アメリカ・ネブラスカ州、小説家) 訳者:月岡小穂(翻訳家)

Posted by ブクログ

2012/02/20

早川のオフィシャルサイトすら更新されていないのに、12部発売! 5,6年くらい待ちましたねぇ。前の部からのつながりとかかなり忘れている部分もありますが、各キャラは記憶にあるとおりです。本巻では全界にちりじりになっている仲間達の様子が書かれています。この辺の書き方は、ジョーダンとち...

早川のオフィシャルサイトすら更新されていないのに、12部発売! 5,6年くらい待ちましたねぇ。前の部からのつながりとかかなり忘れている部分もありますが、各キャラは記憶にあるとおりです。本巻では全界にちりじりになっている仲間達の様子が書かれています。この辺の書き方は、ジョーダンとちょっと違うかもしれませんが、訳本なんで元々原書とは文体が違うので文体については全然気になりません。かなり長時間持つと疲れる重さの本ですが、とにかく販売されただけでもすごくうれしいです。 肝心の話は全然進んでないですね。ちょっと進んだのは白い塔に侵入したエグウェーンくらいでしょうか。

Posted by ブクログ

2011/12/04

とうとう完結編の翻訳が出ました。 作者が死亡して諦めていたのですが。 作風が変わることなく、プロットが明らかになる展開に大満足。 アミルリン位エグウェーンの言動に引きつけられた。

Posted by ブクログ

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