商品レビュー
4.2
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目次 ・「純潔」白い薔薇のおはなしーAD1789フランス ・「永遠」紫のチューリップのおはなしーAD1633オランダ ・「幻惑」黒いマンドラゴラのおはなしーAD23中国 ・「思い出」黄のエーデルワイスのおはなしーAD1627アメリカ ・花びらと梟 一弥がヴィクトリカを「ベルゼブ...
目次 ・「純潔」白い薔薇のおはなしーAD1789フランス ・「永遠」紫のチューリップのおはなしーAD1633オランダ ・「幻惑」黒いマンドラゴラのおはなしーAD23中国 ・「思い出」黄のエーデルワイスのおはなしーAD1627アメリカ ・花びらと梟 一弥がヴィクトリカを「ベルゼブブの頭蓋」から連れ戻してからの一週間の話。 ヴィクトリカは熱を出し寝込んでしまったので、一弥はヴィクトリカの退屈を癒すために、面白そうな本を1冊と花を持ってお見舞いに通う。 ヴィクトリカは一弥の読んでくれた本の中にひっそりと隠されていた真実を一弥に教える。 もちろん一弥は謎があったことにも気付いていないのだが。 ただそれだけの話だが、セシル先生やアブリル、寮長に庭師のおじさんまで、きちんとシリーズの設定そのままに顔を出すのが、読んでいて楽しい。 でも、読んでいる途中から気になっていたのだけど、ヴィクトリカの母の謎は解けていない。 しかし、近くの図書館にある本はこれで最後だ。 『花びらと梟』で最後にヴィクトリカの母がこっそり出てきて語る内容からして、これで第一部が終了ということなのかなあ。 確かに続きは出版されているようなので、いずれ探して読んでみることとする。
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いつもこんなふうに二人が穏やかに過ごせたらいいのにと思わずにはいられない。しかし最後にあの二人が出てきたということは、何かあるのだろうと思わざるを得ない。ビーンズで出ているのはここまで。もうビーンズでは続きは出ないのだろうか?出るなら待つが…。
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花には男女の物語がつきものなのかな。 物語の影に隠された物語を、読み解く物語。 チューリップは秋の花なのかな?とも思ったけど、舞台は日本ではないのだった。
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