商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 東京創元社 |
| 発売年月日 | 2011/11/21 |
| JAN | 9784488223038 |
- 書籍
- 文庫
おやすみなさい、ホームズさん(上)
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おやすみなさい、ホームズさん(上)
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商品レビュー
3.3
7件のお客様レビュー
軽い読み物を読みたくて借りた。 でも語り手のペネロピーが現代から見ると時代錯誤な人物すぎて、読み進める気になれなかった。
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ワトソン役のように、ペネロピーが そっとそばについていてわくわくする ついにボヘミアに!どうなるのかしら、もちろん結末は知っているけれど。 一風変わったシャーロキアン小説で楽しい
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
読む前はペネロピーはコンパニオン(付き人)みたいな感じになるのかな?と思いきや、意外と言いたいことはお互い言える友人になったのですね。 アイリーンの方が言わないことが多いにしても。 本家の「ボヘミアの醜聞」は事前に読んでたほうが良かったかも。 読んだかもしれないけど、ホームズシリーズはかなり昔に読んだからなぁ。 一応読んでなくても平気な感じの上巻です。 連作短編…と言うのか、たまにホームズが出てきたり、アイリーンは居なくてペネロピーとその雇い主との謎解きの回になったりして飽きさせません。 ティファニー氏やオスカー・ワイルド、ドヴォルザークが出てきたりして、あぁそんな風に時代がかぶってるんだなぁと。
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