1,800円以上の注文で送料無料
シャンタラム(中) 新潮文庫
  • 新品
  • 書籍
  • 文庫
  • 1225-14-08

シャンタラム(中) 新潮文庫

グレゴリー・デイヴィッドロバーツ【著】, 田口俊樹【訳】

追加する に追加する

シャンタラム(中) 新潮文庫

979円

獲得ポイント8P

在庫なし

発送時期 1~5日以内に発送

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 新潮社
発売年月日 2011/10/29
JAN 9784102179420

シャンタラム(中)

¥979

商品レビュー

4.3

25件のお客様レビュー

レビューを投稿

みんなの感想まとめ
  • シャンタラム
  • インド冒険
  • 人生の真実
  • 人間関係の深さ
  • 愛の力と希望
  • ボンベイの魅力
  • 登場人物の成長
  • 友情と別れの物語
  • 文化の交差点
  • 人生の教訓と感動

人との出逢いや別れを通じて人生の大切なことを描くこの作品は、インド・ボンベイの魅力と猥雑さに満ちています。物語の中で、主人公リンは愛や信頼、尊敬の重要性を学び、人生の真髄に迫ります。特に、愛の力がこの地で完成される様子は、読者に深い感銘を与えます。登場人物たちの苦悩や希望が生き生きと描かれ、彼らがどれほどの強さを持っているかを感じさせる一方で、人生の真実に触れる機会を提供します。下巻への期待も高まる中、読者はこの作品を通じて、愛や人間関係の本質を再考することができるでしょう。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2022/05/03

猥雑で掃き溜めのような、それでいて絵も言われぬ魅力を感じてしまうインド・ボンベイ。インドを訪問した人の多くはその魅力に取り憑かれてしまう。そんな描写に溢れている「シャンタラム」中巻。 ブラバガル、アブドラというリンにとってもっとも大事な人間に… 人との出逢いと別れに満ちた巻だった...

猥雑で掃き溜めのような、それでいて絵も言われぬ魅力を感じてしまうインド・ボンベイ。インドを訪問した人の多くはその魅力に取り憑かれてしまう。そんな描写に溢れている「シャンタラム」中巻。 ブラバガル、アブドラというリンにとってもっとも大事な人間に… 人との出逢いと別れに満ちた巻だった。

Posted by ブクログ

2022/03/24
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

刑務所内の苦痛の表現がすごい。同時に愛の表現がすごい。ヴィクラムのプロポーズの場面も、プラバカルの結婚式の場面も素敵。からのプラバカルの死はかなしすぎるわ。その悲しみの表現もすごい。 わたしは誰が交わる点なのだろうか。わたしが台風やら地震やら病気やらでやたらそわそわするのって、もしや自分が嫌いでなくなれる瞬間を求めているのだろうか。 「…愛とは、そう、ひどい気分をハッピーにしてくれることですか?…」 私はその表情を知っていた。時々、鏡の中に見ることがあったから。決して失われることはないと信じていた無垢な幸せが奪われたとき、その当否にかかわらず、そうなったのは自分のせいだと思ってしまう者が浮かべる表情だ。 あまりにも頻繁に私の人生が陥る陰気な海から私を引き上げてくれた。 自分が嫌いでなくなれるのは、直面している危険が大きすぎて何も考えたり感じたりせずに行動しなければならなくなったときだけだ、と。 きみがいなければ星も見えず、笑い声も聞こえず、眠りも訪れないことがある。 私はアブドラのすさまじいまでの激しさとプラバカルの幸せに満ちたおだやかさが交わる点だった。 自分が手にできる最も大切な宝、一番の喜びはこの笑いの中にあることがはっきりとわかった。この女性を笑わせ、その唇から湧き出る笑い声を顔で、肌で、感じることにこそあることが。

Posted by ブクログ

2020/01/14

スラムでのほほんドクターコトーから急展開。 これが本当に作者の体験をもとにしているなら、刑務所での地獄の日々に耐え抜いたことに驚く。想像を絶する打擲、不衛生。自分なら1週間ともたないだろう… 持ち前のタフさで刑務所から生還したリンの身にあらゆることが次々と起こる。マフィアの一...

スラムでのほほんドクターコトーから急展開。 これが本当に作者の体験をもとにしているなら、刑務所での地獄の日々に耐え抜いたことに驚く。想像を絶する打擲、不衛生。自分なら1週間ともたないだろう… 持ち前のタフさで刑務所から生還したリンの身にあらゆることが次々と起こる。マフィアの一員のとして犯罪に手を染める、相次ぐ友の死、薬物中毒。  リンシャンタラムの心身はボロボロ、傷だらけの中盤。さらにこれからアフガニスタンの戦地へ赴くという。なんだこの人生! そりゃ小説書くよね。 もうこの物語にすっかりハマっている。 どんな結末が待っているのだろうか? ちなみに、恋人カーラはどうも好きになれない。 思わせぶりだし、秘密主義すぎるし、ヒステリックだし… なんかめんどくさい女。 断然リサに魅力を感じてしまう。

Posted by ブクログ

関連商品

同じジャンルのおすすめ商品

最近チェックした商品

履歴をすべて削除しました