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はじめて学ぶ生命倫理 「いのち」は誰が決めるのか ちくまプリマー新書
990円
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 筑摩書房 |
| 発売年月日 | 2011/10/07 |
| JAN | 9784480688682 |
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はじめて学ぶ生命倫理
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はじめて学ぶ生命倫理
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商品レビュー
4
30件のお客様レビュー
生命倫理で死に瀕した人を安楽死させるか、ということと、中絶を認めるかということの2つの問題を主に扱っている。2011年の出版であるので、その当日とはだいぶ異なってきているのかもしれない。
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中絶の章について。女性の妊娠出産に伴う苦痛や生活のこと、背景にある社会構造や制度にあまり触れられないまま進む「胎児は人?」という議論がどうも飲み込めなかった(父親、かならず存在するはずの男性も透明だった。予期せぬ妊娠出産の赤ちゃん遺棄事件の報道みたいに)。自分の思想がプロチョイス...
中絶の章について。女性の妊娠出産に伴う苦痛や生活のこと、背景にある社会構造や制度にあまり触れられないまま進む「胎児は人?」という議論がどうも飲み込めなかった(父親、かならず存在するはずの男性も透明だった。予期せぬ妊娠出産の赤ちゃん遺棄事件の報道みたいに)。自分の思想がプロチョイスに近いから違和感があったと言ってしまえばそうなのだけど。
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命とは何か、生きるとはどういうことか。 答えのない問いを、うまく提示してくれる。 解決策が提示されるわけではない。 でも、他人事でもない。 自分が答えを出すしかない問いだから、こういう語り口の本はとても大切だと思う。
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