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民法改正を考える 岩波新書
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民法改正を考える 岩波新書

大村敦志【著】

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民法改正を考える 岩波新書

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 岩波書店
発売年月日 2011/10/22
JAN 9784004313342

民法改正を考える

¥792

商品レビュー

3

16件のお客様レビュー

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2026/08/14

電子書籍で購入 2020年に民法がその第3編「債権」を中心に改正されるにあたり、第2章「契約」が改正の主眼となるべきだとゆう主旨で改正の方針などを語った内容。 --- 第3章 民法改正をどのように行うか ⒋ どのような編成にするか 「かつて『市民』とは『財産と教養がある者』...

電子書籍で購入 2020年に民法がその第3編「債権」を中心に改正されるにあたり、第2章「契約」が改正の主眼となるべきだとゆう主旨で改正の方針などを語った内容。 --- 第3章 民法改正をどのように行うか ⒋ どのような編成にするか 「かつて『市民』とは『財産と教養がある者』を指した。今日においては、財産はともかく『(現代に必要な)教養』のない者はやはり『市民』と呼ぶにはふさわしくない。」

Posted by ブクログ

2020/04/28

2020年4月から施行された民法の改正をめぐる基本的な問題を、一般の読者に向けてわかりやすく解説している本です。 そもそも民法とはなにかということから、日本や諸外国の民法典の歴史についての概説、さらに民法改正の手続きにかんする問題を経て、ようやく民法改正の理論的な問題について説...

2020年4月から施行された民法の改正をめぐる基本的な問題を、一般の読者に向けてわかりやすく解説している本です。 そもそも民法とはなにかということから、日本や諸外国の民法典の歴史についての概説、さらに民法改正の手続きにかんする問題を経て、ようやく民法改正の理論的な問題について説明がなされています。ただ、「制度から契約へ」「財産から人間へ」といったスローガン的な文句が提出されていて、やや具体性に欠ける印象があります。 個人的には、著者の民法観についてもうすこし突っ込んで語ってほしかったように感じました。

Posted by ブクログ

2015/09/05
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

民法改正について、東京大学法学部教授の大村敦志先生が書かれた新書です。 比較法的な視点で書かれています。 私は、民法には大陸法と英米法の違いがある程度の漠然としか知識しかないので、本書のような細かな地域・国の民法を比較する視点で解説してもらえるのは有益でした。 もっとも、新書という性格上、広く浅く拾っている感じです。 なお、この本では肝心の日本における民法改正の中身はほとんど分かりません。 予備知識として民法改正自体を知っている人でないと効果半減だと思います。

Posted by ブクログ

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