商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 集英社 |
| 発売年月日 | 2011/09/09 |
| JAN | 9784087714142 |
- 書籍
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マスカレード・ホテル
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マスカレード・ホテル
¥2,475
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商品レビュー
4
931件のお客様レビュー
東野圭吾さんは、やっぱり読みやすい。 いくつものエピソードが絡み合い、それらが一つに収束していくストーリー展開が見事だ。 そして、登場人物一人ひとりの人間性まで丁寧に描かれているのが、すごいと思う。 改めて、もっともっと作品を読んでみたかったと感じてしまう。
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2026/09/07 ちょっと変わったお客さまのエピソードが延々と続き「何なんだろう」と思いながら読んでいました。 が、そこに埋もれていたなんて!! いつ誰に逆恨みされているかなんてわからないし、普通に真面目に仕事して生きているだけなのに、怖いなぁ。 新田さんも尚美さんもそれ...
2026/09/07 ちょっと変わったお客さまのエピソードが延々と続き「何なんだろう」と思いながら読んでいました。 が、そこに埋もれていたなんて!! いつ誰に逆恨みされているかなんてわからないし、普通に真面目に仕事して生きているだけなのに、怖いなぁ。 新田さんも尚美さんもそれぞれ矜持を持ってお仕事していて、さすがプロって思いました。 最初は反発し合っている二人が、お互いのプロ意識に信頼を置き、相棒感が増していくのが頼もしくて、読んでいて楽しかったです。 ホテルマンとしての仕事が褒められると嬉しく思う新田さんが、可愛いなぁ。 あ、でも尚美さんの匂い云々は、ちょびっと引いてしまいました。。。 それにしても、ホテルマンって大変なお仕事なんですね。私にはつとまりません。。。
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映画を何年か前に観た。 個人的には原作の方が好き。 映画より細部の話が多いように思った。 ただ、最後のシーンの「部屋探し」は映像の方が迫力があったような記憶。
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