商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 二見書房 |
| 発売年月日 | 2011/08/27 |
| JAN | 9784576111124 |
- 書籍
- 文庫
姫のため息
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姫のため息
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商品レビュー
3.2
9件のお客様レビュー
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鷹司信平15歳、1650年に姉である(徳川家光の御台所)鷹司孝子を頼り江戸に下り、将軍より旗本に任じられ松平姓を受ける、この史実は松平長七郎(家光の弟忠長の子)の子が松平信平であるという架空の伝説になったらしい(里見浩太朗主演TVドラマ化) 由比正雪の乱を生き延びた残党が徳川頼宣に恨みを果たすという設定の尾張徳川家付家老の陰謀(直臣になれる)を松殿を妻にする信平が解決した・・・なのに千石に満たない信平に娘を渡さないという我儘が頼宣っぽくてステキ
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松姫の実家、紀州徳川家を陥れる悪事を解決する。 お初の姿も明確になり、読みやすくなりました。 そして、ついに妻となる人の顔を知った信平と、信平に恋煩いをしている松姫。両想いの二人が夫婦になれる日はいつなんだろう。
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L 公家武者松平信平2 ファンタジー。ではないのか、これは。 終盤、茶番劇。の、ような。 なんせ、ふわっふわっしている。衣のようにふわっふわっ。
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