1,800円以上の注文で送料無料
殺人鬼 覚醒篇 角川文庫
  • 新品
  • 書籍
  • 文庫
  • 1225-03-01

殺人鬼 覚醒篇 角川文庫

綾辻行人(著者)

追加する に追加する

殺人鬼 覚醒篇 角川文庫

990

獲得ポイント9P

在庫なし

発送時期 1~5日以内に発送

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 角川書店/角川グループパブリッシング
発売年月日 2011/08/25
JAN 9784043855056

殺人鬼

¥990

商品レビュー

3.3

158件のお客様レビュー

レビューを投稿

2026/08/28

恐ろしくて、一気に読めませんでした。 最後は予想もつかない展開でした。 あまりにもリアルな描写なため、私には刺激が強すぎましたが、ものすごくグロテスクな本が読みたい方にはおすすめです。

Posted by ブクログ

2026/08/23

いやー気持ち悪かった。 グロいと分かったうえで読んだけど、ホントぐったりした。 そもそもスプラッタホラー苦手なんだよねえ。 そして本編に仕掛けられた作者の“悪戯”には驚きよりもまず「?」が浮かぶ。 第5部+蛇足を読んでやっと理解できるぐらい。 なるほど、これがウラ代表作たる所以か...

いやー気持ち悪かった。 グロいと分かったうえで読んだけど、ホントぐったりした。 そもそもスプラッタホラー苦手なんだよねえ。 そして本編に仕掛けられた作者の“悪戯”には驚きよりもまず「?」が浮かぶ。 第5部+蛇足を読んでやっと理解できるぐらい。 なるほど、これがウラ代表作たる所以かと。 まあでも正直疲労感の方がデカい。 もうこの殺人鬼の何が一番嫌って、理由が無いとこだよ。

Posted by ブクログ

2026/07/28

双葉山に集まった若者たちが、正体不明の殺人鬼に追い詰められていく物語です。 読み始めはスプラッターの勢いに押されますが、進むほどに残るのは惨劇そのものより、背後に仕込まれた冷たい仕掛けのほうでした。 描写はかなり過激で、正直目を逸らしたくなる場面も多く、読者によって、好みが大きく...

双葉山に集まった若者たちが、正体不明の殺人鬼に追い詰められていく物語です。 読み始めはスプラッターの勢いに押されますが、進むほどに残るのは惨劇そのものより、背後に仕込まれた冷たい仕掛けのほうでした。 描写はかなり過激で、正直目を逸らしたくなる場面も多く、読者によって、好みが大きく分かれると思います。 不快さの奥にあるミステリとしての計算高さには抗えず、読み終える頃には嫌悪と感心が奇妙に同居していました。 後味の悪さまで含めて、忘れにくい一冊です。

Posted by ブクログ

関連商品

同じジャンルのおすすめ商品

同じジャンルのおすすめ商品

最近チェックした商品

履歴をすべて削除しました