商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 角川書店/角川グループパブリッシング |
| 発売年月日 | 2011/08/25 |
| JAN | 9784043855056 |
- 書籍
- 文庫
殺人鬼
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殺人鬼
¥990
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商品レビュー
3.3
152件のお客様レビュー
厨二病を患った中学生が好きそうな本。「暗黒の彼方より来たるそれらの狂気が〜」とか、殺人鬼の描写がいちいち厨二臭くて好き。ちなみに上に書いたものは本書一番のお気に入りです。 スプラッタ好きにはまぁまぁ楽しめると思います。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
バカミスをギリギリ回避するような大胆なトリックに唖然。確かに舞台は双子山だし、各章にAだのBだのご丁寧に記されていた!にしてもまさか登場人物全員双子とは。磯部夫妻とか双子同士で結婚ってなんなら殺人鬼よりグロテスクな気もするけど、そこもご愛嬌か。 終盤の驚きは確かにあったけど、「…で?」感は否めない。スプラッターホラーでもどんでん返しを入れねばという著者のある種の強迫観念みたいなのが当時はあったのかなとも思った。 肝心の〇害描写はどれも気合い入っててスプラッターはこれじゃなきゃって感じだったので読後の満足感は高かった。殺人鬼のkillの仕方が全部パワー系なのも好き。
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スプラッターB級映画を見てるようでした。 館シリーズもそうですが、この作者の人は文章力、表現力が乏しいせいか、全然世界に入り込めない。 そのせいで、緊迫したシーンですら 怖いやハラハラするといったことも全くなく、ただただ,,読み進めている感じ、に近いですね。 なのに高評価なので...
スプラッターB級映画を見てるようでした。 館シリーズもそうですが、この作者の人は文章力、表現力が乏しいせいか、全然世界に入り込めない。 そのせいで、緊迫したシーンですら 怖いやハラハラするといったことも全くなく、ただただ,,読み進めている感じ、に近いですね。 なのに高評価なので気になって読んでしまう。 でも今回もやっぱりか、って感じ。
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