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殺人鬼 覚醒篇 角川文庫
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殺人鬼 覚醒篇 角川文庫

綾辻行人(著者)

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殺人鬼 覚醒篇 角川文庫

990

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 角川書店/角川グループパブリッシング
発売年月日 2011/08/25
JAN 9784043855056

殺人鬼

¥990

商品レビュー

3.4

149件のお客様レビュー

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2026/06/03

「館シリーズ」が大好きなので、その綾辻さんの作品なら!と期待値高めで読み始めました。が、正直「思ってたんと違った……」というのが率直な感想です。 グロい系のジャンルは好きなので楽しみにしていたのですが、今作の方向性は自分が求めていたものとは少し違いました。展開やオチも「なんだそれ...

「館シリーズ」が大好きなので、その綾辻さんの作品なら!と期待値高めで読み始めました。が、正直「思ってたんと違った……」というのが率直な感想です。 グロい系のジャンルは好きなので楽しみにしていたのですが、今作の方向性は自分が求めていたものとは少し違いました。展開やオチも「なんだそれ、、」と脱力してしまい、綾辻さんの綺麗な伏線回収を期待していた身としては、かなり置いてけぼり感を食らってしまいました。 続編(逆襲篇)とセットで買ってしまいましたが、今のところどうも読む気分になれないです。 館シリーズのような緻密な本格ミステリを期待して見るとあれ?となるのでこれから読む方は、全く別のジャンルのエンタメ作品として割り切って読むことをおすすめします。

Posted by ブクログ

2026/06/03

血みどろの残酷描写が満載で、人を選ぶ作品だと思う。それでも私は読んで良かったと感じた。 人を恐怖させ、いたぶり、命を奪うことに喜びを見出す“殺人鬼”の存在は圧倒的で、その異常性に背筋が寒くなった。 次々と起こる凄惨な事件に引き込まれながら読み進めたが、終盤で明かされる大きな仕掛...

血みどろの残酷描写が満載で、人を選ぶ作品だと思う。それでも私は読んで良かったと感じた。 人を恐怖させ、いたぶり、命を奪うことに喜びを見出す“殺人鬼”の存在は圧倒的で、その異常性に背筋が寒くなった。 次々と起こる凄惨な事件に引き込まれながら読み進めたが、終盤で明かされる大きな仕掛けには見事に騙された。恐怖と衝撃の連続の中に、本格ミステリとしての巧妙なトリックが隠されており、さすが綾辻行人さんだと感じた。 スプラッターホラーと本格ミステリが融合した、強烈な読後感を残す一冊。まだ残された謎も多く、続く『逆襲編』へ進みたくなる作品だった。

Posted by ブクログ

2026/05/31
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

全編グロMAX血みどろスプラッタ殺人小説でした いや、もう最初っから全力で殺人鬼に残酷に殺される描写全開で苦手な人とことんダメだろ。思いながら読んでたら オチっ!!! いや、そんなオチある!?トリックていうか描写に完全にやられました。グロとか死体描写とか殺人鬼に殺される被害者の恐怖とかに完全に意識持っていかれて文章の些細な描写のおかしさに気が付かなくて、最後の最後のトリック暴かれた瞬間、ありかこんなのやられた!と、頭抱えました。 双子トリックずるーい やられたーって感じた後、もう一回読み直しました。読んでたら気づく違和感に2回目でやっと気づきました。 綾辻先生強い。

Posted by ブクログ

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