商品詳細
| 内容紹介 | ※期間限定スペシャルカバーのお届けになる場合もあります。 |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 講談社 |
| 発売年月日 | 2011/08/12 |
| JAN | 9784062769389 |
- 書籍
- 文庫
ムーミンパパ海へいく 新装版
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ムーミンパパ海へいく 新装版
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商品レビュー
3.6
27件のお客様レビュー
謎が解け、読後の後味がよかった。それこそパズルのピースが全てはまったような感覚。ムーミントロールとモランのラストシーンも印象的。主婦としては、ママの気持ちがよく分かる。それと同時にパパの強引さに驚く。
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今作はムーミン谷を捨てて灯台のある島で無人島(厳密には無人島では無い)で生活する話 いやー、今まで読んできたムーミンシリーズの中では今のところ1番楽しくはなかったかな〜笑 あんまり好みではなかった そういう出会いもまた一興 今作の登場人物はとても少ない メインはムーミンパパ、ム...
今作はムーミン谷を捨てて灯台のある島で無人島(厳密には無人島では無い)で生活する話 いやー、今まで読んできたムーミンシリーズの中では今のところ1番楽しくはなかったかな〜笑 あんまり好みではなかった そういう出会いもまた一興 今作の登場人物はとても少ない メインはムーミンパパ、ムーミン、ムーミンママ、ミィの4人だけ ムーミン谷を立ち、始まった無人島生活は楽しいよりも大変そうな印象が強い 思い通りにならずにその人らしさが失われる もしかしたらそれが本来の姿なんだろうなとも思わなくない 窮地に立たされた時に人の本性が出るような感じで、ムーミン達のムーミン谷での姿とは異なる姿を覗ける1冊 ムーミンパパはなんか、亭主関白で好きくないかな 正直なところ読んでてイライラしてしまう笑 それがリアルなんだけど、可愛い子たちとリアルの人間らしさのギャップについて行かなかったー! ムーミンママに女性なんだからこうしろ!と決めつけた発言が1番嫌いで1番記憶にある… 人生の山あり谷ありな過酷さを示しを感じさせる物語だったなぁ このまま彼らはここで冬を越すのだろうか……ムーミン谷に戻っておくれ〜
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自分というもの、家族というもの、関係、つながりが、まるきり解けたり壊れてしまったり、あるいはあるところで(偶然に)結び合わされるようなーー「いつもの」ではないけれど、素晴らしいお話。日にちをあけてまた読みたい。
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