商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | アスキー・メディアワークス/角川グループパブリッシング |
| 発売年月日 | 2011/08/10 |
| JAN | 9784048707350 |
- 書籍
- 文庫
ゴールデンタイム(3)
商品が入荷した店舗:店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
ゴールデンタイム(3)
¥561
在庫なし
商品レビュー
3.9
45件のお客様レビュー
付き合い始めたけど。 玉砕覚悟で言ったとしても、酔っ払いのノリで大勢の前で告白した後に普通で接しろと言われても暫くは難しいだろうな。 不安になったのは眠っていたと思っている間に、会話を聞いてしまったのではないのか。
Posted by 
「初めて男の子とそんな事態になるとしたら、それは絶対パリだよね、って。恋人たちの街、パリ。エッフェル塔の見えるプチホテルで……心から愛してる人と……。運命の、一夜だよ。」 馬鹿っぽいんだけど、寂しさを感じたり郷愁を感じたりしてしまう。 見ていたいんだけど、見ているのが痛くて恥...
「初めて男の子とそんな事態になるとしたら、それは絶対パリだよね、って。恋人たちの街、パリ。エッフェル塔の見えるプチホテルで……心から愛してる人と……。運命の、一夜だよ。」 馬鹿っぽいんだけど、寂しさを感じたり郷愁を感じたりしてしまう。 見ていたいんだけど、見ているのが痛くて恥ずかしくて、でもつい見てしまう。 この人の作品はいつもそんな感じ。 先も気になる。
Posted by 
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
うぁあ、ラブストーリーしているよ。そして、実に人間臭い、あるいは等身大だ。人間の行動や感情は、単純に白黒つけられるものではない、愛や恋という等しい感情が根っこにありながら、その行動が、嫉妬にまみれたり、一途で健気な行動に転化したりなど、実に複雑なものである。記憶喪失という万里の疵が、その振幅度合いを増し、万里を必要とする香子(おそらくリンダも香子と同じように思える)の感情や行動にもシンクロして、振幅を大きくする。弱さと強さを兼有する人のありようが丁寧に描写される。
Posted by 
