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戦国妖狐(7) ブレイドC
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戦国妖狐(7) ブレイドC

水上悟志(著者)

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戦国妖狐(7) ブレイドC

628

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 マッグガーデン
発売年月日 2011/08/10
JAN 9784861278754

戦国妖狐(7)

¥628

商品レビュー

4

11件のお客様レビュー

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2021/05/31

物語の主役がかつての敵である千夜に移っての第二部 第一部の段階では口数も少なく異形をその身に持っているということで親しみやすさなんて皆無だった千夜が、第二部ではいきなり記憶喪失になっていることで普通の少年に見えるようになっているね また、彼の面倒をみる真介が保護者のようにも見え、...

物語の主役がかつての敵である千夜に移っての第二部 第一部の段階では口数も少なく異形をその身に持っているということで親しみやすさなんて皆無だった千夜が、第二部ではいきなり記憶喪失になっていることで普通の少年に見えるようになっているね また、彼の面倒をみる真介が保護者のようにも見え、より千夜の子供らしさが目立つようになっている それでも見えてくるのが千夜が普通の少年ではないという点 通常の村なら彼の異形は迫害されたっておかしくない。けれど、闇と共生する村では千夜の異形が目立たなくなるというのは面白いね ただ、それはあくまでも見た目の話 人や村を傷つければそれが守る為の行動から生じたものだろうと傷付けてしまったことには変わらない 記憶喪失によって人生をやり直したはずなのに、彼はいきなり罪を被ってしまった でも、それで罰せられるのではなく、村人の優しさが示される展開はそれはそれでキツイなぁ…… 千夜は罪を背負って旅立つことになったが、村の少年たちから大事な預かり物を受け取ったことで罪人としてではなく村の一員として旅に出ることになったと言えるのだろうね そうして始まった珍道中。いや、本当によく判らないメンツだね! 以前の世直し道中メンバーは人と闇の狭間が調和したようなメンバーだったけど、今回のメンバーは本当によく判らないな! 保護者役の真介、人間になるために旅をする千夜、守るための力を求める月子、名前も記憶も不明ななう 安定感よりも危うさを感じさせる千夜達一行が出くわした龍のムド 千夜は戦わずに月子を守ることが出来るのか。早速、千夜にとって試練となる出来事に出くわしてしまったようだね

Posted by ブクログ

2013/11/23

「少年漫画らしい雰囲気」って、こんなに戦うとひどい目しか待ってないし戦おうとしない少年漫画ないよ! いやあ灼岩のこともあるしあのまま喰われるんじゃないかとおびえたわ。

Posted by ブクログ

2013/01/01

第二部、なかなか良いかも。 ストーリーの展開、読者にこーなるんだぜ?って予想をさせといて良い方向に外す展開がうますぎる。 新キャラ月湖はよく動きそうだ。 真介さんが少しヘタレ化、というか仇討って気が抜けてるな。ずっと張り詰めてたもんなぁ、しょうがない。

Posted by ブクログ