商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 中央公論新社 |
| 発売年月日 | 2011/07/23 |
| JAN | 9784122055087 |
- 書籍
- 文庫
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商品レビュー
3.8
8件のお客様レビュー
東京の勝ち組弁護士から都落ちし伊勢弱小弁護士事務所に移り変わった深町弁護士が徐々に奮闘する様が良かった 伊勢市、鳥羽市、多気町、渡会町、南伊勢町などの道路やマニアックな街並みや商店街などが出てきて地元民としては嬉しく、情景が手に取るように浮かんで読み楽しめました。
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かつては東京で人気の弁護士・深町 代言。 しかし、ある事件から流れ着いた伊勢市で所属した事務所は、『負け弁』が集まる貧乏法律事務所。 かつての情熱を失った深町であったが、無実を信じる同僚・中里 実花の窮地に再び立ち上がる。 なかなか面白いキャラクターですね。 最後のどんでん返しも...
かつては東京で人気の弁護士・深町 代言。 しかし、ある事件から流れ着いた伊勢市で所属した事務所は、『負け弁』が集まる貧乏法律事務所。 かつての情熱を失った深町であったが、無実を信じる同僚・中里 実花の窮地に再び立ち上がる。 なかなか面白いキャラクターですね。 最後のどんでん返しも楽しめます。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
文庫書下ろしみたい。割と薄めでするする読める。主役の深町がどうして刑事事件をしなくなったのか、はっきり明かされていないのは、続編を見越してのことか。しかし、最近はニートってめっきり言わなくなったよなー。気のせい?ニートって34歳までなんだ。知らなんだ。伊勢市駅前の弁護事務所なので、あの雰囲気を思い浮かべながら読む。何となくのどか。続編も楽しみだ。作者の人も昔弁護士を目指してたんだって。道理で犯罪系に詳しいはずだ。
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