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楽しくわかる万葉集 図解雑学
1,430円
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | ナツメ社 |
| 発売年月日 | 2011/07/16 |
| JAN | 9784816351150 |
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楽しくわかる万葉集
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楽しくわかる万葉集
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商品レビュー
3.5
5件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
読むきっかけは、古代の日本人が自然をどのように感じ、表現したのかに興味があったからだ。 日本人には花鳥風月の精神がある。文明が発展するにつれ、その精神は薄くなっているように感じるが、なくなってはいない。夏の日の夕方に、たくさんの車が行き交う歩道を歩きながら、ふと視線を上げる夕焼けと山の稜線が見え「きれいだな」と感じた。古代の人々も自然の情景を同じ気持ちで感じていたのだろうかと思いをはせる。 和歌への素養がなく、作品自体の良し悪しはわからないが、解説により古代の人々の生活や読み手の背景がよくわかり知的好奇心は満たされる本だった。
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この本の監修者は、中西進さん(1929年、東京生まれ)。 中西進さんは、元号・令和の「名付け親」と言われています。 これまで元号は漢籍から採られていたが、今回の令和は、初めて国書(万葉集)を典拠とする元号になるそうだ。 2020年10月24日、追記。 万葉集の入門書としては...
この本の監修者は、中西進さん(1929年、東京生まれ)。 中西進さんは、元号・令和の「名付け親」と言われています。 これまで元号は漢籍から採られていたが、今回の令和は、初めて国書(万葉集)を典拠とする元号になるそうだ。 2020年10月24日、追記。 万葉集の入門書としては、適当か。 拾い読み程度。 傍らに岩波文庫の万葉集を置いて、ひもときながら、この入門書を読むと良いかも。 ただ、万葉集は、4500種、数百年にわたる、歌を集めているので、理解するのが容易ではないような。
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