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- 1205-01-03
夜をつけよう
1,320円
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | ビーエル出版 |
| 発売年月日 | 1998/07/09 |
| JAN | 9784892386886 |
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夜をつけよう
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夜をつけよう
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商品レビュー
4.5
2件のお客様レビュー
夜が嫌いだった男の子、夜のスイッチを入れると星空が輝き、コオロギやカエルの鳴き声を聴くことができるようになって、夜が好きになりました。
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幻想的な絵と文章に惹かれて図書館で借りて読みました。 夜を好きになれない男の子。外の芝生では子供達がかけまわって楽しそうにしているのに、ひとりで明るい部屋の中にいる。そこへ、“ダーク”と名乗る女の子がやってきて「夜をつける」ことを教えてくれた。灯りを消すんじゃなくて、夜のスイッチ...
幻想的な絵と文章に惹かれて図書館で借りて読みました。 夜を好きになれない男の子。外の芝生では子供達がかけまわって楽しそうにしているのに、ひとりで明るい部屋の中にいる。そこへ、“ダーク”と名乗る女の子がやってきて「夜をつける」ことを教えてくれた。灯りを消すんじゃなくて、夜のスイッチを入れるんだということ。それは、カエルやコオロギをつけたり、星や月をつけることでもあるということ。 夜が好きじゃない子供に、夜のすばらしきを教えるというのが面白いです。 ≪ 子供の世界=昼、大人の世界=夜≫というのだと安直だけど、そうじゃないところがいい。夜をこれだけ幻想的に表現して宇宙の大きさを感じさせる著者、SF界の巨匠レイ・ブラッドベリとは、萩尾望都のマンガ「ウは宇宙船のウ」や「霧笛」などの原作者でもあります。といっても、マンガは持ってるし好きで何回も読んでいて、一時期萩尾望都にハマってたけど原作者自体は今回改めて知りました^^; ほかの代表作も読んでみたくなりました。
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