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夜をつけよう
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夜をつけよう

レイ・ブラッドベリ(著者), レオ・ディロン(著者)

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夜をつけよう

1,320円

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 ビーエル出版
発売年月日 1998/07/09
JAN 9784892386886

夜をつけよう

¥1,320

商品レビュー

4.5

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みんなの感想まとめ
  • 夜の魅力発見
  • 冒険心くすぐる
  • 星空の美しさ
  • 子ども想像力刺激
  • 騙し絵の楽しさ
  • 特別なスイッチ
  • 夜の生き物たち
  • 深いメッセージ絵本
  • じっくり楽しむ読書
  • 新たな感覚体験

夜が嫌いだった少年が、特別なスイッチを入れることで、星空の美しさや夜の生き物たちの声に気づき、次第に夜を愛するようになる物語が描かれています。独自の視点から夜の魅力を引き出すこの作品は、読者に新たな感覚をもたらします。特に、絵が騙し絵のように巧妙で、視覚的な楽しさも提供してくれます。夜をつけるという斬新な発想が作品全体に息づいており、子どもたちの想像力をかき立てる要素が満載です。絵本としての美しさと深いメッセージが融合したこの作品は、じっくりと楽しみたい一冊です。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2023/03/14

夜が嫌いだった男の子、夜のスイッチを入れると星空が輝き、コオロギやカエルの鳴き声を聴くことができるようになって、夜が好きになりました。

Posted by ブクログ

2005/11/11

幻想的な絵と文章に惹かれて図書館で借りて読みました。 夜を好きになれない男の子。外の芝生では子供達がかけまわって楽しそうにしているのに、ひとりで明るい部屋の中にいる。そこへ、“ダーク”と名乗る女の子がやってきて「夜をつける」ことを教えてくれた。灯りを消すんじゃなくて、夜のスイッチ...

幻想的な絵と文章に惹かれて図書館で借りて読みました。 夜を好きになれない男の子。外の芝生では子供達がかけまわって楽しそうにしているのに、ひとりで明るい部屋の中にいる。そこへ、“ダーク”と名乗る女の子がやってきて「夜をつける」ことを教えてくれた。灯りを消すんじゃなくて、夜のスイッチを入れるんだということ。それは、カエルやコオロギをつけたり、星や月をつけることでもあるということ。 夜が好きじゃない子供に、夜のすばらしきを教えるというのが面白いです。 ≪ 子供の世界=昼、大人の世界=夜≫というのだと安直だけど、そうじゃないところがいい。夜をこれだけ幻想的に表現して宇宙の大きさを感じさせる著者、SF界の巨匠レイ・ブラッドベリとは、萩尾望都のマンガ「ウは宇宙船のウ」や「霧笛」などの原作者でもあります。といっても、マンガは持ってるし好きで何回も読んでいて、一時期萩尾望都にハマってたけど原作者自体は今回改めて知りました^^; ほかの代表作も読んでみたくなりました。

Posted by ブクログ

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