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生きることと考えること 講談社現代新書
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生きることと考えること 講談社現代新書

森有正(著者)

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生きることと考えること 講談社現代新書

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 講談社
発売年月日 1992/08/01
JAN 9784061156401

生きることと考えること

¥1,034

商品レビュー

4.4

14件のお客様レビュー

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2025/01/08

ノートルダム寺院火災のニュースが流れたとき、真っ先に思い出したのは森有正さんだった。 ノートルダム大聖堂を愛し、思索されていた森有正さん。その大聖堂復旧のニュースが届いた。2024年12月8日だった。 実は私自身もノートルダム大聖堂に足を運んだことがある。恥ずかしながら、形だけ真...

ノートルダム寺院火災のニュースが流れたとき、真っ先に思い出したのは森有正さんだった。 ノートルダム大聖堂を愛し、思索されていた森有正さん。その大聖堂復旧のニュースが届いた。2024年12月8日だった。 実は私自身もノートルダム大聖堂に足を運んだことがある。恥ずかしながら、形だけ真似する旅行者として。 森有正さんはこう語っている。 「ガイドブックと同じ姿を現地で見つけ出せば、それで満足して帰ってくる。ところが、経験的に対象に接するならば、ノートルダムのカテドラルを何百回見ても、それらは新しい姿見であらわれる。」と。 経験の思想家森有正さん。体験と経験の違い、経験が孤独に裏打ちされ、未来に開かれていることが繰り返し述べられている。 自分の感覚を起点に自分で思索を深めていく。 フランスは小さい頃から哲学が教育に組み込まれ、作文、論文が必須であることも分かった。今も脈々と続いている伝統のようだ。 この本は大学の時読んだのかと思っていたら、高校二年生の時だった。今でも難解な部分が多いのに、背伸びして読んで考えていた自分も愛おしい。

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2025/01/06

あまり読まない哲学ジャンルですが生きることと考えることというシンプルだけど気になるタイトルなので読みました。 1970年に初版されたものではありますが、今読んでも色あせず通じる考えに驚きまた自分の考えの浅はかさ、言葉の重みに気づかされました。 紹介されているデカルト、パステルも...

あまり読まない哲学ジャンルですが生きることと考えることというシンプルだけど気になるタイトルなので読みました。 1970年に初版されたものではありますが、今読んでも色あせず通じる考えに驚きまた自分の考えの浅はかさ、言葉の重みに気づかされました。 紹介されているデカルト、パステルも読んでみたいと思います。 前半の私という人物の紹介がもう少し短くてもよかったかと思い☆4です。

Posted by ブクログ

2023/05/06

第80回アワヒニビブリオバトル「出張!アワヒニビブリオバトル@天神さんの古本まつり」で紹介された本です。 2021.10.17

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