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音楽の父バッハ ジュニア音楽図書館
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音楽の父バッハ ジュニア音楽図書館

やなせたかし(著者)

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音楽の父バッハ ジュニア音楽図書館

1,281

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商品詳細

内容紹介 //付属品~CD付
販売会社/発売会社 音楽之友社
発売年月日 1980/12/01
JAN 9784276330016

音楽の父バッハ

¥1,281

商品レビュー

4.3

3件のお客様レビュー

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2026/02/13

お友達からお借りして読みました。愛にあふれるバッハ伝と聞き、本当にその通りでした。やさしい言葉でわかりやすく、丁寧に書かれていてするすると読めました。大好きなブクステフーデが出てくるエピソードも入っていて嬉しかったです。

Posted by ブクログ

2025/05/31

ずっとバッハの音楽に浸っている。いねむりおじさんことやなせたかしさんがバッハと出会ったようにまっさらな気持ちで。 音楽之友社から出版されているこの本はジュニア向けの本だけあって、バッハの生涯がわかりやすく描かれている。やなせさんの挿し絵もバッハの像を柔らかくしている。 十歳で両親...

ずっとバッハの音楽に浸っている。いねむりおじさんことやなせたかしさんがバッハと出会ったようにまっさらな気持ちで。 音楽之友社から出版されているこの本はジュニア向けの本だけあって、バッハの生涯がわかりやすく描かれている。やなせさんの挿し絵もバッハの像を柔らかくしている。 十歳で両親を失って、兄に引き取られたバッハ。優秀で音楽的才能にあふれたバッハが貧しさに埋もれなくてよかった。 教会音楽から宮廷音楽、そして自分の内なる世界を高め昇華していったバッハ。一人目の妻の死、路上の決闘や理不尽な迫害を経験したバッハの生涯。この本を読んで、名曲がどのタイミングで生まれたのかもわかった。 聴きたくなった曲は『音楽のささげもの』と『マタイ受難曲』バッハ晩年の作品の深さを味わいたい。 やなせさんのマルチぶりには今回もビックリ‼️

Posted by ブクログ

2025/05/04

やなせ氏、こんな仕事もしているんですね。「音楽の父 バッハ」の児童向け伝記。コマ割り漫画なのかと思ったら、やさしい文章で書いてあり、2,3ページごとに挿絵があります。 バッハの曲はもちろん聴いたことはありますが、さてどんな経歴の人なのか?というのは全く知りませんでした。ですが、...

やなせ氏、こんな仕事もしているんですね。「音楽の父 バッハ」の児童向け伝記。コマ割り漫画なのかと思ったら、やさしい文章で書いてあり、2,3ページごとに挿絵があります。 バッハの曲はもちろん聴いたことはありますが、さてどんな経歴の人なのか?というのは全く知りませんでした。ですが、この本を読み、バッハの音楽に捧げた一生がわかりました。バッハの生まれた日から、死ぬ日まで、悩み、育ち、勉強し、仕事した、これがとても生き生きとしていて、まるでバッハ少年、青年、大家、がそこに動いているかのような読み心地でした。「トッカータとフーガ」とか「マタイ受難曲」とか、どういう人生の局面で描かれたのかが書いてあり、曲を聴く際にも新たな視点で聴けそうです。 あとがきにありましたが、ぼくはクラシック音楽についても、バッハについてもほとんど何も知らない人間で、でもこの本を書くためにいそいで勉強しました、とあります。なんといっても音楽之友社が出す本なのですからね。バッハを語るには、当時の社会状況やドイツの形態、そしてなんといっても宗教とのかかわりが大きいようです。それらのこともさりげなく触れてあります。 漫画家の「いねむりおじさん」が「ぼく」にバッハの一生を語ってきかせる、という形になっています。「いねむりおじさん」はある日1枚のレコードを聴いて感動し、するとどうしても伝記を書きたくなった、という設定になっています。実際やなせ氏も、この仕事をする過程ですっかりバッハの虜になったようです。 この音楽之友社の「ジュニア音楽図書館」は全部で12人が取り上げられていて、書いた人は他に池田理代子がブラームスを絵と文、両方書いています。それ以外は文と絵は別々の人になっています。 1980.12.20第1刷 1981.7.25第3刷 図書館

Posted by ブクログ

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