商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 筑摩書房 |
| 発売年月日 | 2011/06/10 |
| JAN | 9784480093875 |
- 書籍
- 文庫
公共哲学
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公共哲学
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商品レビュー
4.2
16件のお客様レビュー
●2026年8月24日、Yahooフリマで発見。650円-クーポン費用=450円で買える。 Amazonレビューより: 「同じ時間をかけるならもっと他に読むべきものがあるだろう 2021年2月6日に日本でレビュー済み フォーマット: 文庫 本書は、マイケル•サンデルの、「...
●2026年8月24日、Yahooフリマで発見。650円-クーポン費用=450円で買える。 Amazonレビューより: 「同じ時間をかけるならもっと他に読むべきものがあるだろう 2021年2月6日に日本でレビュー済み フォーマット: 文庫 本書は、マイケル•サンデルの、「アメリカの公共生活を突き動かす道徳的•市民的ジレンマを考察する」30本からなる小論集である。 言うならば、司馬遼太郎が文藝春秋に連載していたものをまとめた、「この国のかたち」をアメリカ版にしてちょっと小難しくしたような印象だ。 つまり一冊の本として筋の立ったものではなく、小論一本毎の時代背景も異なるため内容を汲み取りにくいし、何より面白みがない。 他の方が書かれているように、サンデルでも他の本の方が読みやすいだろうし、発刊されて時間が経った本書をわざわざ読むならトクヴィルなりアーレントなりを読む方が有益だと感じた。 論理の立て方など、自分で小論文を書く上での参考にはなるかもしれない。」
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20 世紀後半のアメリカにおける政治哲学や倫理思想を、多角的に分析し論じている感じ。小難しい論議であるものの、例も多く比較的解かりやすく書かれているのではないか。 「市民は途方に暮れているように見える」のは日本も同じか?
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一般紙に掲載された短いエッセイの部分は読みやすい。 後半1/3は抽象的議論が続く政治哲学の論文の翻訳とあって、内容も日本語訳もやはり難解。読むのに前半2/3の3倍以上の時間がかかる。しかしその丁寧な議論と例示される具体例や参考文献の助けもあり内容は濃く、読むのに値する。
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