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憎鬼 RHブックス・プラス
946円
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 武田ランダムハウスジャパン |
| 発売年月日 | 2011/06/14 |
| JAN | 9784270103876 |
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憎鬼
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憎鬼
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商品レビュー
3.3
5件のお客様レビュー
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※このレビューにはネタバレを含みます
【2026年33冊目】 世界に変異がもたらされたのは突然のことだった。突如体内の全てが怒りと憎しみに駆られたかのごとく、目の前の人間を襲う人々。家族、恋人、隣人、見知らぬ人、相手が誰であろうと関係ない、ただ殺さなければならない、その一心で人々は殺意に手を染めていく。「憎鬼」、それが彼らに名付けられた名前だった。ダニー・マッコインは無秩序に陥った世界で家族と共に生き残ろうとするが――。 うーん、ちょっと起承転結の転に至るまでが長かった気がしました。人々がおかしくなっていく描写と、ダニーの生活がどんどんと崩れ去っていく様子がほぼ交互に描かれて物語は進んでいきますが、日常が少しずつ壊れていく恐怖感を描くにはちょっと時間かけすぎな印象を持ちました。 結局のところ、物語は絶望の始まりのようなところで終焉を迎え、理由らしき理由が語られることもありません。確かにある種のゾンビ化した人のゾンビ視点を描くのは新しい試みだったとも言えますが、面白さで言うとそこまでではない、という感じ。 すっきりしない終わり方なのも、うーんと思った一因でした。
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海外のネットで人気がでた作家さんのゾンビもの。 ってことで、「海外のネット小説」にキョーミもって読んでみた。 けど。 これは、ゾンビ、ではないよねー。 おもしろかった。 の、一言に尽きるけど、ラストは物語を収束させた形で終わってないから、なんか唐突なおしまい、みたいな気がした...
海外のネットで人気がでた作家さんのゾンビもの。 ってことで、「海外のネット小説」にキョーミもって読んでみた。 けど。 これは、ゾンビ、ではないよねー。 おもしろかった。 の、一言に尽きるけど、ラストは物語を収束させた形で終わってないから、なんか唐突なおしまい、みたいな気がした。 でも、これ、3部作らしい。 それならぜんぶ読んでみたい。 2部以降は邦訳が出てるのかなー。 (アマゾンで続編は出てこないんだよね) シリーズものを邦訳本で刊行するなら、途中でやめないでほしいよねー。 原書タイトル『Hater』を『憎鬼』って訳したわけだけど。 それ以外にいい語彙がおもいつかないんだけど、なんか「憎鬼」ってコトバにはなじめないかんじがした。 たしかに「憎鬼」そのものなんだけど、訳がむずかしいタイトルだとおもった。
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あちらでは昨今ブームらしい?ゾンビものの流れに乗った作品らしい。ただし、人が突如豹変するにしても死んだわけじゃあないし、確固たる意思もあるわけだから、吸血鬼ものの変奏といった方がしっくりくるような気も。 また、このところ翻訳もので多い“三部作”の第1弾でもある。話のスケールを馬鹿...
あちらでは昨今ブームらしい?ゾンビものの流れに乗った作品らしい。ただし、人が突如豹変するにしても死んだわけじゃあないし、確固たる意思もあるわけだから、吸血鬼ものの変奏といった方がしっくりくるような気も。 また、このところ翻訳もので多い“三部作”の第1弾でもある。話のスケールを馬鹿デカくされても面白みはかえって半減することも多いから、個人的にはあんまり好みじゃないんだけどなぁ……続編も一応購読するだろうけれど。 詳細はこちら。 http://rene-tennis.blog.so-net.ne.jp/2011-12-05
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