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ヒュペルボレオス極北神怪譚 創元推理文庫
1,320円
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 東京創元社 |
| 発売年月日 | 2011/05/30 |
| JAN | 9784488541033 |
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ヒュペルボレオス極北神怪譚
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ヒュペルボレオス極北神怪譚
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商品レビュー
3.8
7件のお客様レビュー
初めて読む作家さんだったけれどとても読みやすい。クトゥルフ神話に登場する神話生物がたくさん出てくる「七つの呪い」と、どこかコミカルな「土星への扉」、物語としての完成度が高い「マリュグリスの死」が特にお気に入り。
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遥か太古――。 氷河期が訪れる以前。ヒュペルボレオスと呼ばれた北方にある大陸には独自の魔術文明が栄え、魔物や妖術師が跋扈し、異形の神々が潜み暮らしていた。 豪胆な貴族は呪いにより哀れな行進を強いられ、美しい都は悍ましき存在に呑み込まれ、魔道士は冷気をまとう妖蛆と対峙する――...
遥か太古――。 氷河期が訪れる以前。ヒュペルボレオスと呼ばれた北方にある大陸には独自の魔術文明が栄え、魔物や妖術師が跋扈し、異形の神々が潜み暮らしていた。 豪胆な貴族は呪いにより哀れな行進を強いられ、美しい都は悍ましき存在に呑み込まれ、魔道士は冷気をまとう妖蛆と対峙する――。 本書は古代の大陸ヒュペルボレオスを舞台に、魔道士が魔術を行使し、人々が神々や魔物に翻弄される話が集められた連作短編集である。交流があったラヴクラフトが自身の作品にヒュペルボレオスの要素を取り込み、逆にスミスはラヴクラフトの要素を取り込んだため、後にヒュペルボレオスの世界観はクトゥルフ神話に取り込まれることになる。様々な神々や亜人や魔術師が登場する『七つの呪い』や栄華を誇った首都が廃棄される謂れを記した『アタムマウスの遺書』など11篇の他、アトランティスを舞台にした話や異界に迷い込む話など12篇、計23篇を収録。 グロテスクながらも詩的な描写。悲哀と共にユーモアも感じられる表現。希望と絶望、欲望と愛欲が生き生きと描かれる物語。クトゥルフ神話ファンのみならず、ハイ・ファンタジーが好きな人にもお薦めしたい。
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クラーク・アシュトン・スミスの短編集その2。 やはりすばらしい作品の数々ではあるが、ヒュペルボレオス(ハイパー ボリア)、アトランティス、幻想譚と3グループに分かれているので ゾティークに比べるとまとまりがないのは致し方ないところか。 原音主義はわかるのだが、やはりハイパーボリ...
クラーク・アシュトン・スミスの短編集その2。 やはりすばらしい作品の数々ではあるが、ヒュペルボレオス(ハイパー ボリア)、アトランティス、幻想譚と3グループに分かれているので ゾティークに比べるとまとまりがないのは致し方ないところか。 原音主義はわかるのだが、やはりハイパーボリアの方が座りがいいし、 キング・カルはクッルじゃかっこうわるいと思うのだが。 うちの区の図書館には次のアヴェロワーニュは所蔵されていないので とりあえずここまでとします。
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