- 新品
- 書籍
- 文庫
- 1225-16-04
罪と罰(訳:中村白葉)(第三巻) 岩波文庫
1,276円
獲得ポイント11P
在庫なし
発送時期 1~5日以内に発送
商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 岩波書店 |
| 発売年月日 | 1928/10/15 |
| JAN | 9784003261378 |
- 書籍
- 文庫
罪と罰(訳:中村白葉)(第三巻)
商品が入荷した店舗:店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
罪と罰(訳:中村白葉)(第三巻)
¥1,276
在庫なし
商品レビュー
4.3
59件のお客様レビュー
初めて読んだ感想 ラスコーリニコフの犯した罪には共感できず、せっかく頭が良いのに、犯した罪は自分のためであるところが嫌い。 スヴィドリガイロフは言うまでもなく気持ち悪い。 結局誰もナポレオンじゃないし、ナポレオンすらナポレオンじゃないかもしれない。 ただ心理学を意識して書いて...
初めて読んだ感想 ラスコーリニコフの犯した罪には共感できず、せっかく頭が良いのに、犯した罪は自分のためであるところが嫌い。 スヴィドリガイロフは言うまでもなく気持ち悪い。 結局誰もナポレオンじゃないし、ナポレオンすらナポレオンじゃないかもしれない。 ただ心理学を意識して書いている点は面白かった。
Posted by 
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
主人公の行動が理解できなかった。殺人を犯した人が精神的におかしくなってしまったから、という理屈で読んでいたが、主人公は頭のいい人なのでそこまでおかしくなるか、と感じた。 防犯カメラも指紋捜査もない時代に、目撃情報もなく殺人を犯したのに、主人公の様子がおかしいという理由で捕まったことが納得できない。 バットエンドだと思っていたので、ラストはハッピーエンドでよかった。
Posted by 
辛く陰うつなストーリーがずっと続いているのに、最後のシーン、寒く荒れ果てた土地で、心の自由?を感じているラストが、印象的だった。
Posted by 
