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フランス映画どこへ行く ヌーヴェル・ヴァーグから遠く離れて
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フランス映画どこへ行く ヌーヴェル・ヴァーグから遠く離れて

林瑞絵【著】

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フランス映画どこへ行く ヌーヴェル・ヴァーグから遠く離れて

2,200円

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 花伝社/共栄書房
発売年月日 2011/04/25
JAN 9784763406002

フランス映画どこへ行く

¥2,200

商品レビュー

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みんなの感想まとめ
  • フランス映画歴史探求
  • 映画製作裏側解説
  • 90年代映画文化分析
  • 親しみやすい映画入門
  • 現代フランス映画視点
  • 国の助成制度考察
  • 疑いの眼差し提示
  • 芸術と現実接点探求
  • ヌーヴェル・ヴァーグ影響
  • フィルムノワール魅力再発見

フランス映画の歴史や現状を深く掘り下げたこの作品は、特に90〜00年代のフランス映画に焦点を当てており、映画製作や配給の事情を知る貴重な機会を提供しています。著者は、映画だけでなくテレビや国の助成制度なども交えながら、広範な視点からフランスの映画文化を探求しており、読者は多くの「へえ」と驚きを感じることでしょう。文体は肩肘を張らず、非シネフィルでも親しみやすく、複雑なテーマを理解しやすく解説しています。最終章では、フランス映画が持つ「疑いの眼差し」という視点が印象的で、映画や芸術の持つ混沌とした魅力が現実世界との接点を生むことを示唆しています。これにより、今後フランス映画を観る際の視点が変わることが期待できる一冊です。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2025/09/01

文章として成立していないし誤植が多すぎるが、よく取材していると思う。 (十数年前とはいえ)海外の映画製作・配給事情が掴める良書。

Posted by ブクログ

2024/02/24

90〜00年代近辺のフランス映画に関する話をしっかり知ることができる機会は本にしろ講義にしろあまりない。この本で、フランスの「映画」を起点にテレビ、映画館のシステム、国の助成制度など広範囲にわたって知ることができ「へえ」がいっぱいあった。若干例えや引用の挿入がまどろっこしく感じた...

90〜00年代近辺のフランス映画に関する話をしっかり知ることができる機会は本にしろ講義にしろあまりない。この本で、フランスの「映画」を起点にテレビ、映画館のシステム、国の助成制度など広範囲にわたって知ることができ「へえ」がいっぱいあった。若干例えや引用の挿入がまどろっこしく感じた部分もあったが、全体的に肩肘を張らない雰囲気で、非シネフィルの映画好きとしてはとっつきやすい文体で助かった。 最終章での「フランス映画は疑いの眼差しを持つ」というような言葉がめちゃくちゃ腑に落ちた。複雑なものを複雑なまま提示することが許されるのが文学であり映画であり、芸術である。その混沌に触れることが現実世界と接点を持つ機会となり、それが映画のユニバーサルさに繋がっていくのだと思う。

Posted by ブクログ

2014/09/28

フランス映画の現状と問題点をわかりやすく説明されていて時間はかかったけど、読了出来て良かった。フランス政府とフランステレビ界、ヌーヴェルヴァーグとは何だったのか、ハリウッド映画と日仏映画界の違いとか、わかりました。結局お金の問題です。今後フランス映画を見る目が変わってくると思うし...

フランス映画の現状と問題点をわかりやすく説明されていて時間はかかったけど、読了出来て良かった。フランス政府とフランステレビ界、ヌーヴェルヴァーグとは何だったのか、ハリウッド映画と日仏映画界の違いとか、わかりました。結局お金の問題です。今後フランス映画を見る目が変わってくると思うし楽しみです。

Posted by ブクログ

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