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オリエント急行の殺人 ハヤカワ文庫クリスティー文庫
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オリエント急行の殺人 ハヤカワ文庫クリスティー文庫

アガサ・クリスティ(著者), 山本やよい(著者)

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オリエント急行の殺人 ハヤカワ文庫クリスティー文庫

1,034

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 早川書房
発売年月日 2011/04/22
JAN 9784151310089

オリエント急行の殺人

¥1,034

商品レビュー

4.2

319件のお客様レビュー

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2026/09/12
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

おもしろすぎたー!! まさかの全員が犯人!! その可能性があるっていうのも分かるけどさー、1人か2人だと思うじゃんね!!!!物語的に!! やられましたわほんとに。こんなん書こうと思うのクリスティさんおもしろすぎるて! それに最後のポアロもブークもコンスタンティン医師も、かっこよすぎたし、ポアロはただ真実を明らかにするだけじゃなく、そこにいる人達がどう生きていくのかまで考えて、時には真実を明かさないっていう選択もするんだなって思った。 わりと情があるタイプの探偵ですきだぜ!!

Posted by ブクログ

2026/09/07
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

これは1970年代の方の映像を先に観てしまっていて、「赤いガウンの女の後姿」が印象的で。 原作を読んだのはその直後です。今回書いているのは数回目の再読。 「アクロイド」と並ぶ、クリスティの代表作ですね。両者とも、「是か非か」(もしくはフェアかアンフェアか)が問われるわけですが、いずれにせよ、名作であることには変わりないです。 こちらは映像だとオリエント急行の場面とか、登場人物の豪華さとか、目にも豪華。他の作品では、事件の解決に於いては冷静に物事を考えられる頭のキレる人物、という印象が先にきますが、今回はそれだけでなく、違う解決方法を並べて関係者に選ばせるあたり、ポアロの人間性もちらりと垣間見てなんとも言えない読後感を味わえます。粋なことやってくれますね、ポアロさん。 スカッとどんでん返し系は大好きですが、殺人事件を扱っているのにこの爽やか感はなんなんでしょうねぇ。 大好きな作品です。

Posted by ブクログ

2026/08/28
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

クリスティはフーダニットの作家だと再認識。 全員がグルというのはとても興味深かったが、そのシチュエーションを用意するのは無理じゃないか?とも思った。そしてそんな周到に用意したのにポアロのような余所者が簡単に入り込んじゃうのはちょっと… ポアロが推理を提示してすぐ終わるので、余韻というものは全然残らなかったが、それも悪くない。

Posted by ブクログ

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