商品詳細
| 内容紹介 | ※期間限定スペシャルカバーのお届けになる場合もあります。 |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 講談社 |
| 発売年月日 | 2011/04/14 |
| JAN | 9784062769327 |
- 書籍
- 文庫
ムーミン谷の彗星 新装版
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ムーミン谷の彗星 新装版
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商品レビュー
3.9
145件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
アニメのようなポップでかわいい感じではなく、ムーミン谷に彗星が落ちるかもという、けっこうヘビーな話。 なのに、みんな心配しているのにどこか楽天的。 ムーミンママはムーミンに、地球がどうやったら助かるかではなく、地球は本当に滅亡するのか調べてきてとムーミンを送りだす。 ムーミンは、いつ彗星が地球に落ちてくるかを確認して家に帰る。 え、これ何も解決してなくないか?? 何故かみんな洞窟に入れば安全だと信じている。 無理では?? もしかして、ムーミン谷に彗星が落ちて、2巻からは何も無かったかのように平和なムーミン谷の話になるタイプのやつか?とも思ったが、そんなことなかった。 彗星はしっぽを掠めていっただけで、地球は滅びることはなく。 海を眺めてまたいつも通りの日常に戻っていくのだろう。 ムーミンは地球を救ったわけでもなく、ムーミン谷の英雄になったわけでもなく、いつもと違う自然現象が、ただ通り過ぎて行っただけ。 しかし、天文台を目指して旅をしたムーミンは、旅の中で様々な出会いをし、見たこともないものに触れ、たしかに成長していった。
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みんな口悪くて笑う。 積んでたけど、いざ読み始めるとするする読めた。 柔らかさと薄暗い感じが共存してて好き。
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彗星衝突が迫る中での冒険は一層スリリングである。何でも乗り越えているように見えるが、その背後にある深淵な闇へと読者は引き込まれていくだろう。
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