商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 徳間書店 |
| 発売年月日 | 2011/03/03 |
| JAN | 9784198933333 |
- 書籍
- 文庫
新・日本朝鮮戦争(第2部)
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新・日本朝鮮戦争(第2部)
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北朝鮮から日本へ直接の武力行使は、想定は難しい。大韓民国という朝鮮統一への最大の政治と軍事の目標があり、日本と韓国を直接の係争国とした戦略は、北朝鮮の体力からみると困難と思えるからである。一方、テロやミサイルと言う少数のリソースで実行可能な戦いであれば、具現化する可能性は充分にが...
北朝鮮から日本へ直接の武力行使は、想定は難しい。大韓民国という朝鮮統一への最大の政治と軍事の目標があり、日本と韓国を直接の係争国とした戦略は、北朝鮮の体力からみると困難と思えるからである。一方、テロやミサイルと言う少数のリソースで実行可能な戦いであれば、具現化する可能性は充分にがあるが、単発的なものになるのではないだろうか。本書では、北朝鮮の権力抗争の最中、突出した青年将校が仕組んだ日本海沿岸に位置する原子力発電所に対する密航船に仕組んだ核攻撃が日本側の事前察知により、ターゲット手前の舞鶴湾沖で爆発。その後、正恩を頂く、軍部の突出もあり、韓国への全面戦争に発展し、激しいスカッドミサイルの攻撃へ発展する。この際ノドンにより、通常弾頭に加え、BC弾頭が日本を襲う。韓国と日本に対して火蓋を切り、全面的な戦争に突入した北朝鮮では、跡目争いという内部抗争が対外的な侵略と同時に激しさを増し、混乱の極みに突入し、堅固だった指導体制が崩壊していく。やや、破れかぶれのストーリーであることは否めないが、彼の国に西側の常識を当てはめてみてもしょうがない。最悪、ここまで起こるかもしれない可能性として読むといいかも。
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