商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 角川書店/角川グループパブリッシング |
| 発売年月日 | 2011/02/24 |
| JAN | 9784044498047 |
- 書籍
- 文庫
バチカン奇跡調査官 闇の黄金
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バチカン奇跡調査官 闇の黄金
¥902
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商品レビュー
3.7
105件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
1巻より2巻、2巻より3巻のほうが面白い。 登場人物に慣れてきたからでしょうか? 完全な天才型で純真無垢な平賀と一般的な感性を持った古書大好きなロベルトというイメージだったけど、ロベルトも十分天才だった(笑) 頭の良いけど、違う感性を持つ2人がお互い尊重しあって奇跡と呼ばれる謎を解明していく話です。 3巻まで読んでようやく自分なりの納得したシリーズの説明ができるようになりました
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
期待を裏切らないミステリー! 神父コンビの活躍みたさに何度も読み返しています。 複雑な化学式や専門用語、さらにはキリスト教やその他文学的知識まで、著者の知識の広範さと深さには脱帽です。 今回も奇跡と思われる現象から司祭の失踪、アルビノの少年の死、不可解な過去の事件、道化師の伝説、とワクワクする仕掛けが盛りだくさん。 ソロモンの忠告になぞらえて洞窟内を進み、最後の罠まで乗り越える展開は手に汗握ります。 ジュリアの性悪さは腹が立ちますが、憎めないのは何故でしょうか。 今後のジュリアとの展開にも期待が高まりますね!
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面白かった! 微妙に前作から続いているので、やっぱり1巻からよまんとあかんシリーズだと認識。 今回は、バチカンから車でモンテ村の奇跡を調査しぃに行く。 ハーメルン系道化伝説と絡んだ奇跡で、殺人鬼道化、 あっちっちの井戸、突然鳴り響く角笛、色と光の祝福(?)。 いつものごとく、信心...
面白かった! 微妙に前作から続いているので、やっぱり1巻からよまんとあかんシリーズだと認識。 今回は、バチカンから車でモンテ村の奇跡を調査しぃに行く。 ハーメルン系道化伝説と絡んだ奇跡で、殺人鬼道化、 あっちっちの井戸、突然鳴り響く角笛、色と光の祝福(?)。 いつものごとく、信心深いが、きっちりと科学的に解明していく、 ホラーアピールしているものの、怖さがない、面白いミステリ。 今回、なんちゅうてもロベルトの秘密が明かされるところが山場かも。 そして、ガルドウネとあの美形がまた出てくる。 シャラマンの「ヴィレッジ」やら、ルパンのカリオストロの城とか、 なんか脳みそが自動連想してしまうのが多い。 しかも最近まだらの道化師系の話をいくつか読んだところだったので、 かなり刺さってくる(最近流行りなんか?やたら目に付く道化と笛吹男)。 バチカンの闇っほんまっぽくて、アレやねぇ。
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