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蒼穹のカルマ(7) 富士見ファンタジア文庫
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蒼穹のカルマ(7) 富士見ファンタジア文庫

橘公司【著】

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蒼穹のカルマ(7) 富士見ファンタジア文庫

660円

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 富士見書房
発売年月日 2011/02/25
JAN 9784829136140

蒼穹のカルマ(7)

¥660

商品レビュー

4.2

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みんなの感想まとめ
  • 聖騎士の冒険
  • 鬼才の挑戦
  • 巨大ロザリオの戦い
  • ダークファンタジー
  • ユーモア満載の物語
  • 次世代エンタメ
  • 厨二病の成長物語
  • 歴史の生き証人
  • 期待感高まるクライマックス
  • 槙奈の独自世界

物語は、主人公ヴァリアルド・ヴァン・シュナーヴェルが新たな挑戦に直面する中で展開されます。シリーズの第7巻では、著者の鳶一槙奈が小説デビューを果たし、物語が一層の深みを増しています。前回とは異なる展開が唐突に始まるものの、全体のストーリーは確実に進行しており、読者を引き込む魅力があります。

特に、槙奈の暗黒の厨二病時代の小説を大衆に晒すというユニークな設定が、物語にユーモアを加えています。槙奈のキャラクターがさらに残念な方向に進む一方で、背景設定や理由付けがしっかりしているため、安心して楽しむことができます。次回の授業参観リベンジ編への期待感も高まり、クライマックスが近づいていることを感じさせる展開が待ち受けています。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2011/04/07

槙奈に対する作者のドSな愛情が確認できる一冊

まずは、どうしても表紙カバーイラストに触れておかねばなるまい。一応、今回も一部でいいから駆真を表紙に据える(添える)これまでの最低条件はクリアしている……か?槙奈が手にする小説の表紙カバーは、厳密には駆真ではない。しかし実質的には駆真と言っていいだろう。駆真にして駆真に非ずな反則...

まずは、どうしても表紙カバーイラストに触れておかねばなるまい。一応、今回も一部でいいから駆真を表紙に据える(添える)これまでの最低条件はクリアしている……か?槙奈が手にする小説の表紙カバーは、厳密には駆真ではない。しかし実質的には駆真と言っていいだろう。駆真にして駆真に非ずな反則ギリギリ(実はギリギリアウトかも)のところで遊び心をこれでもか!と繰り出す絵師さんの心意気に敬意を表したい。そして槇奈。この、汗を垂らしながら困り顔なところ。本来なら着るハズのないピンクゴスロリ。これが本巻の肝を充分に表している。この絵師さんは作品の世界観を完璧に把握している。さらに言えば、槙奈のイジられ具合は、実はこんなもんじゃない第7巻である。 今回の話が作品の本筋においてどれだけ重要なのか、そもそも本編は進んでいるのか。こうした疑問も沸くことだろう。しかし、今となっては本編の進み具合など割とどーでもよくなっており、エンディングの辿り着く先を知るのは作者のみという状況を大いに楽しむのが読み手の最も適切な態度となっている(仮に違っていてもその方が楽しい)。その意味で本巻では、イジられるべきキャラは徹底的にイジっておこう、むしろイジり甲斐のある槙奈をどん底に叩き込むくらいイジっておこうという作者のドS的愛情を感じざるを得ない内容となっている。とにかくイタ過ぎる過去が判明し、かしましコメディエンヌとして確固たる地位を築いた槙奈の大いなる徒労が素敵過ぎる。今回に限っては駆真が完全に脇役(これはこれで「駆真め、ワザとだな」的な態度が透けて見える面白さあり)なため、駆真の窮地(?)を救うハメになった槙奈の華麗にイタ過ぎる活躍が面白くて仕方無いのである。 ここまできたらもぅバトル要らなくね?とも言いたくなるが、こちらはこちらで相応に面白味を持たせてあり、ほぼ総出演な脇役陣の可笑しさと併せて楽しめる。今回も小ネタや小物をさらっと出しておいて、それを伏線にしながら後できっちり回収する構成の妙はさすがである。颯爽(?)と登場するキャラもいて、これが次巻で重要な位置を占めそうなオマケ付きでもある。今回も実に面白可笑しく笑える一冊に仕上がっている。

DSK

2012/09/17

7巻は鳶一槙奈が小説デビューするという話。いや、本当です。 毎度の事ですが、前回と全く関係ない話が唐突に始まるのにシリーズ本編自体は確実に進んでいるという恐ろしい小説。 リサを倒すためには駆真の復活が必要。 その手段が槙奈の暗黒の厨二病時代の小説を出版し大衆に晒さなければならな...

7巻は鳶一槙奈が小説デビューするという話。いや、本当です。 毎度の事ですが、前回と全く関係ない話が唐突に始まるのにシリーズ本編自体は確実に進んでいるという恐ろしい小説。 リサを倒すためには駆真の復活が必要。 その手段が槙奈の暗黒の厨二病時代の小説を出版し大衆に晒さなければならないというなんという罰ゲームw 今回はただでさえ残念キャラだった槙奈がもうどうしようもないレベルに達する(ぇ ただ話はぶっ飛んでるのに背景設定や理由付けがしっかりしていて、安心して楽しめる。 次回は授業参観リベンジ編みたいで、クライマックスも近いのか?

Posted by ブクログ

2011/04/01

表紙&オビのインパクトは相も変わらず。 しかし槙奈の扱いがなぁ。 好きなキャラだけに残念。 駆真さん…あなたって人は(笑)。

Posted by ブクログ

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