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フィンランドのアンデルセンと呼ばれる児童文学作家さんのお話 岸田衿子×山脇百合子 山脇さんの絵とっーても可愛い 小さな命も大切にしなきゃなと思えた
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山脇百合子さんの訃報を聞いて、なつかしい絵本をあれこれ出してきて読み返している。 山脇さんといえば、中川李枝子さんとのコンビか岸田衿子さんとのコンビでの創作絵本/童話作品がほとんどだけれど、これは岸田さんが翻訳したフィンランドのお話という変わり種。主人公の透き通るようなブロンド...
山脇百合子さんの訃報を聞いて、なつかしい絵本をあれこれ出してきて読み返している。 山脇さんといえば、中川李枝子さんとのコンビか岸田衿子さんとのコンビでの創作絵本/童話作品がほとんどだけれど、これは岸田さんが翻訳したフィンランドのお話という変わり種。主人公の透き通るようなブロンドのふたごちゃんがかわいらしく、やわらかくさわやかな色づかいが北欧の童話の世界にもよく合っている。木いちごのジャムが食べたくなる。
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小さな命の大切さと優しい心の物語 フィンランドのアンデルセンと呼ばれるだけあって、豊かな自然の中で生まれた物語ですね。 百年に一日だけ、小さな あわれな虫。 そんな虫に出会うことが、もしかしたらあるかも知れない!いつも優しい心でありたいものです。
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