商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 東京創元社 |
| 発売年月日 | 2011/01/28 |
| JAN | 9784488414054 |
- 書籍
- 文庫
女王国の城(上)
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女王国の城(上)
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商品レビュー
3.8
76件のお客様レビュー
連休の締めは有栖川有栖さんで。 学生アリスを一気に読まずに取っておいてよかったと、読みながら何度も思った。 新興宗教施設という特殊なクローズドサークル。城の中では独自のルールが絶対で、何が起きても警察は呼ばない。外の世界の常識も通用しない。 入ってくる情報はすべて協会を通した...
連休の締めは有栖川有栖さんで。 学生アリスを一気に読まずに取っておいてよかったと、読みながら何度も思った。 新興宗教施設という特殊なクローズドサークル。城の中では独自のルールが絶対で、何が起きても警察は呼ばない。外の世界の常識も通用しない。 入ってくる情報はすべて協会を通したもので、何を信じればいいのかわからない。 頼れるのは仲間だけ。 このシチュエーション最高! そして事件だけじゃなくて、英都大学推理小説研究会(EMC)の5人も最高。 先輩と後輩、友達同士。くだらないことで盛り上がったり、青春の甘酸っぱさがあったり。 事件の緊張感とはまた別の楽しさがある。 妄想の中では自分もEMCの6人目。 みんなとワイワイこの城に閉じ込められているので、長くても全然気にならない。むしろこの5人と一緒ならどれだけ長くてもいい。 前作『双頭の悪魔』から15年を経て刊行されたとのこと。長い年月を経て学生アリスはますます面白くなってる。 火村シリーズも好きだけど、やっぱり学生アリスも楽しいなぁ。 下巻へ続く。
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まだ上巻なので、星5はつけかねますが、今のところとても面白いです! 舞台が宗教団体の街というところがまず興味深い。 いつものメンバーの掛け合いは安心して読めるし、気になることは大体アリスが突っ込んでくれるし、事件は多重構造的で気になることがたくさん! このシリーズが好きな人には満...
まだ上巻なので、星5はつけかねますが、今のところとても面白いです! 舞台が宗教団体の街というところがまず興味深い。 いつものメンバーの掛け合いは安心して読めるし、気になることは大体アリスが突っ込んでくれるし、事件は多重構造的で気になることがたくさん! このシリーズが好きな人には満足できる内容じゃないかな、と思います。 ただ、どうしても今回の内容上、宇宙に関する専門的な話が多々出てきます。 そちらの方面に疎い私にはさっぱりわからないので、そこだけ楽しめないけど、仕方ないと割り切ります。 下巻が楽しみ!
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