商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 角川書店 |
| 発売年月日 | 2010/12/24 |
| JAN | 9784047155800 |
- コミック
- 角川書店
未来日記(11)
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未来日記(11)
¥616
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商品レビュー
3.6
14件のお客様レビュー
日記所有者の行動が予知できる「探偵日記」を所持する或と由乃が交戦!一方、由乃に騙され、友達の日向までも撃ち殺してしまった雪輝。由乃の思惑、真実…全てを知った雪輝が選択する道とは!?(Amazon紹介より)
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
主体的に調査せず、考察せず、他人任せだった帰結がこれ。また、DV加害者と被害者との関係の典型でもありそうな歪な関係もまた、情報遮断・思考停止に由来。何とも示唆的だ。
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「ユッキー、アイツらを殺せる?」 もし裏切った場合、友達である或や日向を殺せるかと聞く由乃。 このシーンから最終巻にかけて、アニメの新OPのDead End/飛蘭を思い出しました。読み進めれば読み進むほど、あの歌詞を和訳するとちゃんと未来日記のストーリーに合ってるとわかりま...
「ユッキー、アイツらを殺せる?」 もし裏切った場合、友達である或や日向を殺せるかと聞く由乃。 このシーンから最終巻にかけて、アニメの新OPのDead End/飛蘭を思い出しました。読み進めれば読み進むほど、あの歌詞を和訳するとちゃんと未来日記のストーリーに合ってるとわかります。 そして、8thの死を前に純粋な瞳で言ったシーンが悲しすぎました。8thは神になることを望んでなくて、子供たちを救いたくてゲームに参加してる。でも参加してる以上は殺すか殺されるかしかないっていうこのギャップが辛かったです。でも8thがあまり活躍することなく、深く描かれることなく死んでしまったのが残念。 8thに対して、ためらいなく8thにナイフを降り下ろし、そのあと平然としてる由乃が本当に狂気じみてる。 由乃の標的は今度は或に。或の雪輝への想いもまた愛ですね。首が飛んでもなお立ち続けて雪輝に重要なことを伝えたシーンが衝撃的でした。 今回はいままで由乃が隠し続けていたことが一挙に露呈する巻で、今までの伏線が解けていく巻ともいえます。 そして最後にはなんとあの人が!
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