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カオスとフラクタル ちくま学芸文庫
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カオスとフラクタル ちくま学芸文庫

山口昌哉【著】

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カオスとフラクタル ちくま学芸文庫

1,540

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 筑摩書房
発売年月日 2010/12/10
JAN 9784480093370

カオスとフラクタル

¥1,540

商品レビュー

4

6件のお客様レビュー

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2020/03/09

数式の部分は流し読みして何となく理解した.原著は1986年で,解説によるとカオス研究の黎明期に書かれたものらしい.本書を読むまで木や葉脈の再帰性がフラクタル程度の知識しかなく,どういうものなのか分からなかった.実は比較的シンプルな非線形微分方程式の研究で,コンピュータの発展により...

数式の部分は流し読みして何となく理解した.原著は1986年で,解説によるとカオス研究の黎明期に書かれたものらしい.本書を読むまで木や葉脈の再帰性がフラクタル程度の知識しかなく,どういうものなのか分からなかった.実は比較的シンプルな非線形微分方程式の研究で,コンピュータの発展によりようやく非線形解析に踏み出せたということかとおおざっぱに理解した.

Posted by ブクログ

2016/08/24

数学者による一般向けの平易な解説書。 相変わらず数式が出てくると私は苦手でしかたがないのだが、この本は内容が割とわかりやすかった。 非線形については、単純な話、二次関数も入るようだ。要するに「線」とはグラフにおける直線のことであり、「非線形」とは「非直線系」のことであると思われる...

数学者による一般向けの平易な解説書。 相変わらず数式が出てくると私は苦手でしかたがないのだが、この本は内容が割とわかりやすかった。 非線形については、単純な話、二次関数も入るようだ。要するに「線」とはグラフにおける直線のことであり、「非線形」とは「非直線系」のことであると思われる。ただし曲線ではあっても、さらに複雑な、予測しがたいような変動を示す場合に、「カオス」の状況に近づく。 「フラクタル」については数学で表すと難しいが、図像としては簡単な話。ただ、それがどんなに「凄い」ことなのかはちょっとわからなかった。

Posted by ブクログ

2016/06/21

センター文系の数学レベルでよめる数式だけよむという読み飛ばしかたで文字をよんでも、すっごい分かりやすかった。分かんないもんだと諦めて読み通すと、かなり面白い。分かる。

Posted by ブクログ

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