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夜は終わらない ハヤカワ・ミステリ
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夜は終わらない ハヤカワ・ミステリ

ジョージペレケーノス【著】, 横山啓明【訳】

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夜は終わらない ハヤカワ・ミステリ

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 早川書房
発売年月日 2010/12/15
JAN 9784150018429

夜は終わらない

¥2,200

商品レビュー

3.5

8件のお客様レビュー

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2021/10/24

HBOの連続ドラマ「The wire 」はボルチモアを舞台に殺人課刑事の活躍を描く素晴らしい群像ドラマだった。個性的な刑事たち、様々な思惑の政治家や港湾組合幹部も登場するが、最も記憶に残るのはギャングたち。街を仕切るボスから、ストリートでたむろす末端の少年売人、そしてタフな環境で...

HBOの連続ドラマ「The wire 」はボルチモアを舞台に殺人課刑事の活躍を描く素晴らしい群像ドラマだった。個性的な刑事たち、様々な思惑の政治家や港湾組合幹部も登場するが、最も記憶に残るのはギャングたち。街を仕切るボスから、ストリートでたむろす末端の少年売人、そしてタフな環境で必死に生きる子供たちだ。ボルチモアという街とそこに生きる人々が主役のこのドラマの脚本チームの一人がペレケーノスだった。 本作はワシントンD.C.を舞台にした「The Wire」なのだと思う。犯人探しではなく、DCの街に生きる人々のドラマを楽しむ作品。素晴らしい!4.2

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2016/12/14

いろんな「生き様」に対して寛容かな、描写に愛があるよな。この世界観はペレケーノスしか描けへんのやろなぁ。

Posted by ブクログ

2015/09/21

邦訳作は全て読んだと思っていたペレケーノス。未読作品があったので早速読んでみました。 一時期、イアン・ランキンとこのジョージ・ペレケーノスにはまっていた時期があって大好きな作家。 作風は一言で言えば「アメリカン任侠小説」。 主人公は作者と同じギリシャ系か黒人で、舞台はDC。 友情...

邦訳作は全て読んだと思っていたペレケーノス。未読作品があったので早速読んでみました。 一時期、イアン・ランキンとこのジョージ・ペレケーノスにはまっていた時期があって大好きな作家。 作風は一言で言えば「アメリカン任侠小説」。 主人公は作者と同じギリシャ系か黒人で、舞台はDC。 友情のために死地に飛び込む男たち、みたいな作品が多くてまぁ女性ウケはしそうにない^^; 見落としていた本作ですが、シリーズものでも無く、作風もいわゆるミステリになっていて個人的にはちょっと残念。 未解決の連続殺人事件、最後の現場に居合わせた警官達。 20年を経て再び連続殺人を彷彿させる事件が起こる。そして、という話。 個人的に残念、とはいえ普通のミステリ作家の作品と思えば大変面白いです。

Posted by ブクログ

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