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獅子のごとく 小説 投資銀行日本人パートナー
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 講談社 |
| 発売年月日 | 2010/11/29 |
| JAN | 9784062165907 |
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獅子のごとく
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商品レビュー
3.9
40件のお客様レビュー
逢坂丹の貪欲な成功欲、米国本社の力のある人間にどう接するのか、クライアントとどう接して仕事をとってくるのか、成功にはプレッシャーがつきもの。実際に起こった出来事を想像しながら読むとおもしろい。
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金融系のビジネス小説。この作家では2冊目に読んだ本。 投資銀行っていうのは、これほどのストレスを受けながら、情報戦の中、人間に取り入れながら仕事してるのかと相変わらずの感想を持った。 中盤以降は主人公である逢坂が、ヒールになっていく。 最後はどうやって終わるのかとハラハラし...
金融系のビジネス小説。この作家では2冊目に読んだ本。 投資銀行っていうのは、これほどのストレスを受けながら、情報戦の中、人間に取り入れながら仕事してるのかと相変わらずの感想を持った。 中盤以降は主人公である逢坂が、ヒールになっていく。 最後はどうやって終わるのかとハラハラしたが、なんというかちょっと前向きなというか、爽やかな終わり方をするあたり、うなってしまった。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
何かいな経済用語、投資用語、おまけに英文がこれでもかと出てくるが、分からないとことは分からないところとして読み進んだ。 面白かった。途中でモデルとなっている人がいることを知ってググってみたが、まったく知らない人だった。モデルはご存命のようなので、フィクション部分も多いのだろうな。 物語の終わりころ、鴨猟に出かけ親鳥二羽とひな鳥一羽が一緒にいるところに銃を打ち込めない主人公に、最後の最後でヒューマニティを垣間見せたのかな…それともそんな温情が生まれるほどに弱っていたのか、死期が近かったのかという示唆か。 物語中、会社のお偉いさんの個室の本棚に「華麗なる一族」が置かれている描写があり、次に読む本は山崎豊子の「華麗なる一族」に決定。
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