商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | アスキー・メディアワークス/角川グループパブリッシング |
| 発売年月日 | 2010/11/24 |
| JAN | 9784048700535 |
- 書籍
- 文庫
吐息雪色
商品が入荷した店舗:店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
吐息雪色
¥693
在庫なし
商品レビュー
4.1
73件のお客様レビュー
花鳥風月シリーズの4作目。 結城佳帆と舞原葵依の恋の物語。 互いが抱える孤独を分かちあうように惹かれあう。 そんな物語の流れになっています。 それがとても繊細で。ドラマチックで。 前作の「永遠虹路」、そしてノーブルチルドレンシリーズを読んだ後こちらを読むと、より物語に入り込めます...
花鳥風月シリーズの4作目。 結城佳帆と舞原葵依の恋の物語。 互いが抱える孤独を分かちあうように惹かれあう。 そんな物語の流れになっています。 それがとても繊細で。ドラマチックで。 前作の「永遠虹路」、そしてノーブルチルドレンシリーズを読んだ後こちらを読むと、より物語に入り込めます。 次のシリーズも読んでみます。
Posted by 
結城佳帆は、妹の真奈と二人暮らし。 そんな佳帆が図書館の館長である舞原葵依に恋をする。 佳帆が「運命だ」と思った理由。 妻の雪蛍を失った葵依の心に、佳帆が寄り添える理由。 最初らへんの一文で、わかっていたのに。佳帆と葵依が行き着いた先に、それがあるってわかってたのに。やっぱり...
結城佳帆は、妹の真奈と二人暮らし。 そんな佳帆が図書館の館長である舞原葵依に恋をする。 佳帆が「運命だ」と思った理由。 妻の雪蛍を失った葵依の心に、佳帆が寄り添える理由。 最初らへんの一文で、わかっていたのに。佳帆と葵依が行き着いた先に、それがあるってわかってたのに。やっぱり悲しくて寂しくて切なかった。 会いたくても、ただ会いたいだけだから、勇気が必要なのだろう。って文が凄く好きです。理由があれば、言い訳ができれば、きっとそんなに勇気なんていらない。会いたいって…ただそれだけを伝えるのって、どれだけの勇気がいるんだろうね。 葵依さんの「よう。また会ったな」が凄く好きです。 これまでのシリーズには舞原家の人々が色々出てくるけれど、私が一番好きなのは葵依さんだな。 星乃叶も元気そうで良かった!
Posted by 
シリーズ第4弾。 下手に触れるとネタバレするので書けないけれど、 久しぶりに恋でもして前に進もうと思った相手が スリム長身超絶美形眼鏡の図書館の館長とは。 躊躇いも戸惑いもすっ飛ばして速攻トライで自爆。 この想いの行く先は・・・ このシリーズによく出てくる花がスノードロップ 花言...
シリーズ第4弾。 下手に触れるとネタバレするので書けないけれど、 久しぶりに恋でもして前に進もうと思った相手が スリム長身超絶美形眼鏡の図書館の館長とは。 躊躇いも戸惑いもすっ飛ばして速攻トライで自爆。 この想いの行く先は・・・ このシリーズによく出てくる花がスノードロップ 花言葉は希望 このシリーズの核なんでしょうね。 それでもやっぱり、受け入れがたいです。 恋愛ものが好きな人にはいいかもしれない。 色んなタイプの想いが描かれてますからね。
Posted by 
