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ふゆねこ 講談社の創作絵本
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ふゆねこ 講談社の創作絵本

かんのゆうこ(著者), こみねゆら

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ふゆねこ 講談社の創作絵本

1,650円

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 講談社
発売年月日 2010/11/25
JAN 9784061324480

ふゆねこ

¥1,650

商品レビュー

3.8

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みんなの感想まとめ
  • ふゆねこ
  • 冬の午後
  • 不思議な出会い
  • 母の愛情
  • ちさとの成長
  • 心温まる物語
  • 読み聞かせ向け
  • 別れと再会
  • ももいろの手袋
  • 猫と少女の絆

心温まる物語が展開されるこの作品は、冬の午後に訪れた不思議な白猫と少女の出会いを描いています。少女ちさとは、亡き母からの思いを届けるためにやってきた"ふゆねこ"と共に、母の愛情や温かさを感じながら成長していきます。ふゆねこが編むももいろの手袋は、母の心残りを象徴しており、ちさとにとって大切な思い出を呼び起こします。物語の中で、母親の存在や愛情がどのように少女に寄り添っているのかが丁寧に描かれ、読者はその深い感情に共感を覚えます。ラストには驚きの展開が待っており、母の愛が形を変えてちさとに届く様子が心に残ります。冬の静けさの中で、愛と別れの切なさを感じることができる一冊です。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2025/02/10
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

四季ねこシリーズの『ふゆ』の絵本ですね。 かんのゆうこさんの、四季ねこシリーズ『ふゆねこ』 絵はこみねゆらさん(1956年、熊本県生まれ) 絵本作家、イラストレーター、人形作家。  あきも おわり、  ひんやりとした ふゆの かぜが、あたりに  ふきはじめたころ、  ちさとの おかあさんが なくなりました。  そんなあるひ。  まるで ゆきのように まっしろな ねこが、  ちさとの いえを、たずねてきたのです。  「ちさとちゃん、こんにちは。わたしの    なまえは、ふゆねこです。   きょうは、ちさとちゃんの おかあさんに   たのまれて やってきました。」  ふゆねこは、おかあさんが あみかけの  ちさとちゃんの てぶくろを あみに  きたのです。  悲しい物語の最初に、どんなお話になるのかなと心配しましたが、ちさとちゃんに寄り添った、心がほんわりする、『とても あたたかな きもちになる』お話でした。  こみねゆらさんの絵が可愛らしく、ふゆねことちさとちゃんを包み込んでくれています。  ちさとの おじいちゃんと おばあちゃんが、  にっこり わらって ちさとちゃんの  おたんじょうの プレゼントを とどけに  きてくれました。  それは、   おかあさんが ちさとちゃんに ないしょで  おたんじょうまで   おじいちゃんと おばあちゃんに あずけておいた  しろい ねこ です。  ちさとは にっこり ほほえむと、  あしもとに すりよってきたねこを だきあげて  りょうてで そっと だきしめました。  胸が熱くなるお話ですね。  素敵な物語を紡ぎだす、かんのゆうこさんの作品を、さらに読んでみたくなりました。  

Posted by ブクログ

2024/10/14

胸がキュッとなるオープニング でも、表紙のピンクマフラーのシロネコちゃんの姿を頼りに読み進める お母さんの娘さんへの気持ちの強さを感じてホロリ

Posted by ブクログ

2024/08/11

最初の始まりから涙が出そうになるのを堪えながら読んだ。 このシリーズの中で一番優しくて悲しいお話なんじゃないかしら。 子どもを残して旅立たなければならなかったお母さんの気持ち、残された女の子の気持ちを想像するともう( ; ; ) ふゆねこさんは誰かを温かさを届けるためにいるのね...

最初の始まりから涙が出そうになるのを堪えながら読んだ。 このシリーズの中で一番優しくて悲しいお話なんじゃないかしら。 子どもを残して旅立たなければならなかったお母さんの気持ち、残された女の子の気持ちを想像するともう( ; ; ) ふゆねこさんは誰かを温かさを届けるためにいるのね。 ありがとう、お母さんの心残りを届けに来てくれて。 私のさ、亡くなったお友達のお子さん、表面上は元気なの。 でもたまに学校で見かけると一人小さくなって座っていることがあって。 何度お母さんの代わりに抱きしめてあげたいと思ったことか分からない。 亡くなったのも結構急なことだったから…ふゆねこさん、私のお友達とあの子の所にも行ってあげて。 お願い。 …と暗くなってしまった。 この四季のねこシリーズ、表表紙を並べるとそれぞれの絵描きさんの個性と四季の色合いがはっきりと分かれていてそれはそれでとても素敵なんだけど、裏表紙を並べるとあら不思議、統一感があってとっても素敵なの。 これは4冊並べて見てみる価値があると思う(*´꒳`*)

Posted by ブクログ

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