- 新品
- 書籍
- 書籍
- 1206-02-03
殺して忘れる社会 ゼロ年代「高度情報化」のジレンマ
1,760円
獲得ポイント16P
在庫なし
発送時期 1~5日以内に発送
商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 河出書房新社 |
| 発売年月日 | 2010/11/17 |
| JAN | 9784309245317 |
- 書籍
- 書籍
殺して忘れる社会
商品が入荷した店舗:店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
殺して忘れる社会
¥1,760
在庫なし
商品レビュー
3.2
6件のお客様レビュー
新聞や雑誌に掲載された武田氏によるメディア、核、ジャーナリズム、社会問題の評論集。日本は「殺して忘れる社会」で、アメリカのコロンバイン高校の銃乱射事件と日本社会を比較し、日本は「赦す」ことが出来ない社会とする。著者が無関心の領域を無くそうとする努力には感銘を受けたし、実際この本の...
新聞や雑誌に掲載された武田氏によるメディア、核、ジャーナリズム、社会問題の評論集。日本は「殺して忘れる社会」で、アメリカのコロンバイン高校の銃乱射事件と日本社会を比較し、日本は「赦す」ことが出来ない社会とする。著者が無関心の領域を無くそうとする努力には感銘を受けたし、実際この本の領域は広い。最後に偉大な米ジャーナリストのハルバースタムの「ジャーナリストは歴史家でもあるべき」という言葉はジャーナリストだけでなく、ひとりひとりが歴史に向き合う大切さを教えてくれたのではないだろうか。
Posted by 
ジャーナリズムやメディアに関する本。 新聞に掲載されていた物のまとめなので、出てくる話題がちょっと古い感じがするけど、考え方としては今にも通ずるものがある。 天災と人災の話は今の原発の問題にも当てはまるし、メディアについては現在のソーシャルメディアでの情報共有についても考えさせら...
ジャーナリズムやメディアに関する本。 新聞に掲載されていた物のまとめなので、出てくる話題がちょっと古い感じがするけど、考え方としては今にも通ずるものがある。 天災と人災の話は今の原発の問題にも当てはまるし、メディアについては現在のソーシャルメディアでの情報共有についても考えさせられる。
Posted by 
立ち読み:2011/10/1 タイトルとカバーだけで手に取ってしまった。「絶対手に取るだろうと思った」と人に言われてしまった。 テレビは持っていないし新聞もたまにしか読まないから、ネットのニュース報道やまとめサイトぐらいしか知らないけれど、叩ける相手(犯罪者、スキャンダルを起...
立ち読み:2011/10/1 タイトルとカバーだけで手に取ってしまった。「絶対手に取るだろうと思った」と人に言われてしまった。 テレビは持っていないし新聞もたまにしか読まないから、ネットのニュース報道やまとめサイトぐらいしか知らないけれど、叩ける相手(犯罪者、スキャンダルを起こした芸能人、P2Pなどで流出させられた人(特に自分で流出させたわけでもない女性…))を見つけた時の叩き方・かみつき方、食らいついたら決して離れない、もはや噛みつくこと自体が目的になっているあの感じ。 そして鮮度が下がってきたら、あっという言う間に忘れ去る。獲物は新しい方がいい。傷ついていないものを傷つける方がいい。 「殺して忘れる」社会は、「許して育てる」ことができないのだという。 それは自分も「許されない」ということだ。 しかし数ある情報メディアの中でもラジオは平和だなぁ、、、。
Posted by 
