商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 中央公論新社 |
| 発売年月日 | 2010/11/19 |
| JAN | 9784122053939 |
- 書籍
- 文庫
SRO 警視庁広域捜査専任特別調査室(Ⅰ)
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SRO 警視庁広域捜査専任特別調査室(Ⅰ)
¥880
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商品レビュー
3.6
91件のお客様レビュー
4.5 面白かったー 総理大臣の勅命で新設されたSRО(警視庁広域捜査専任特別調査室) 警視長の山根を室長とし、ほかにも4人がキャリアがそろった何やら曰くつきの面々が、 何かドラマBOSSのような感じだった。 山根が目をつけたのは白骨化した行方不明者、チームは行方不明...
4.5 面白かったー 総理大臣の勅命で新設されたSRО(警視庁広域捜査専任特別調査室) 警視長の山根を室長とし、ほかにも4人がキャリアがそろった何やら曰くつきの面々が、 何かドラマBOSSのような感じだった。 山根が目をつけたのは白骨化した行方不明者、チームは行方不明者とその犯行をしたドクターを探す。 復顔をし、次々と身元不明者が分かり始める。 一方でとある夫婦の描写がかかれ、こいつらがドクターかとぞっとする。 ハリーは最後夫の方を撃ち殺す。これで発砲した4人のうち3人殺してるぞ。 殺したら真相解明できんやんか!ってちょっと思った。 次回作も読んでみたい。
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読んでいて気持ち悪くなっちゃった初めての作品。 作者の表現力と私の想像力が豊かだった。ある意味相性の良い作品で全巻買った。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
再読。 以前読んだ時より読み込め、SROがキャリアの集まりであり現場の刑事がいない理由やSROのメンバーの背景を理解し、彼らに愛着が湧いた。前回は自分が如何に読み込めていなかったか・・ 麗子や川久保のスパイ案件や富田課長や沙織の過去など改めて知りこれからシリーズを再読していくにあたって見方が変わってくる。これまであまり好きではなかった尾形も部下思いの一面があり、素直に応援できると感じた。 内容としては近藤夫妻が黒幕であることに気づいた場面がちょっと根拠に乏しい感じがしたが、それは山根の刑事の勘ということで良しとする
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