1,800円以上の注文で送料無料
SRO 警視庁広域捜査専任特別調査室(Ⅰ) 中公文庫
  • 新品
  • 書籍
  • 文庫
  • 1225-03-04

SRO 警視庁広域捜査専任特別調査室(Ⅰ) 中公文庫

富樫倫太郎【著】

追加する に追加する

SRO 警視庁広域捜査専任特別調査室(Ⅰ) 中公文庫

880

獲得ポイント8P

在庫なし

発送時期 1~5日以内に発送

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 中央公論新社
発売年月日 2010/11/19
JAN 9784122053939

SRO 警視庁広域捜査専任特別調査室(Ⅰ)

¥880

商品レビュー

3.6

90件のお客様レビュー

レビューを投稿

2026/03/03

読んでいて気持ち悪くなっちゃった初めての作品。 作者の表現力と私の想像力が豊かだった。ある意味相性の良い作品で全巻買った。

Posted by ブクログ

2025/10/06
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

再読。 以前読んだ時より読み込め、SROがキャリアの集まりであり現場の刑事がいない理由やSROのメンバーの背景を理解し、彼らに愛着が湧いた。前回は自分が如何に読み込めていなかったか・・ 麗子や川久保のスパイ案件や富田課長や沙織の過去など改めて知りこれからシリーズを再読していくにあたって見方が変わってくる。これまであまり好きではなかった尾形も部下思いの一面があり、素直に応援できると感じた。 内容としては近藤夫妻が黒幕であることに気づいた場面がちょっと根拠に乏しい感じがしたが、それは山根の刑事の勘ということで良しとする

Posted by ブクログ

2024/09/18
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

著者初読。警視庁に新設された広域捜査専任特別調査室のメンバーが宮入りした殺人事件を解決する物語。自分をフルネームで呼びつつ叱咤する女性キャリア、若手警部を坊やと呼ぶおじさんなどなど、集まったのは一癖も二癖もあるメンバーばかり。なんというか様式美とでも呼べる水準の古さを感じた。それゆえにまるで「特攻野郎Aチーム」みたいな映画を見ている様なスピード感もあり、純粋に楽しく読めた。沙織の拉致フラグが立った瞬間はドキドキし過ぎて、一旦休憩したくらいのめり込んだ。しっかりシリーズを追いかけたい。

Posted by ブクログ