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茶湯一会集・閑夜茶話 岩波文庫
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茶湯一会集・閑夜茶話 岩波文庫

井伊直弼【著】, 戸田勝久【校注】

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茶湯一会集・閑夜茶話 岩波文庫

990

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 岩波書店
発売年月日 2010/10/27
JAN 9784003305010

茶湯一会集・閑夜茶話

¥990

商品レビュー

4

3件のお客様レビュー

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2025/08/20

赤鬼井伊直弼は茶道の達人でもあり、とても安政の大獄を断行した人と同一人物とは思えません。 別の一面を見ました。

Posted by ブクログ

2018/11/27

安政の大獄で酷いばかりの人のようなイメージがついて回る井伊直弼。 しかし、私がまだ10代やそれ以前の頃、彦根城の近くに住んでいた祖父が「井伊大老が...」と時々誇らしげに話していたのを覚えている。話してくれた内容は残念ながら忘れてしまったが。 歴史を勉強した後に、祖父の言葉とすっ...

安政の大獄で酷いばかりの人のようなイメージがついて回る井伊直弼。 しかし、私がまだ10代やそれ以前の頃、彦根城の近くに住んでいた祖父が「井伊大老が...」と時々誇らしげに話していたのを覚えている。話してくれた内容は残念ながら忘れてしまったが。 歴史を勉強した後に、祖父の言葉とすっきりと噛み合わない感覚がずっと残っていた。 だが最近、テレビ番組『英雄たちの選択』で、〈無念なり!悲運の大老井伊直弼〜開国への決断〜〉を見て、祖父が井伊大老を誇らしく語っていた姿に矛盾がなくなった。 祖父母の家に行く度によく食べていた「埋れ木」という和菓子も井伊家の屋敷『埋木舎』から来ていることも遅ればせながら知った。 そこで、安政の大獄のイメージとは違う井伊直弼を知りたくて購入した本です。 茶会の作法、道具、炭のことなど、細かく書かれています。 私は茶道をしていないので、なるほどと思いながら読むことはできないし、サッサと読み進める文体でもありませんが、井伊大老の教科書に載っていない一面を感じながら、ページをめくりたいと思います。

Posted by ブクログ

2015/09/04

茶湯についてひとつひとつ細かく書かれており、井伊直弼の生真面目を感じることができる。 「井伊の赤鬼」と呼ばれた彼からは想像できないくらい、細部まで、あらゆる人に気を使って茶会が進められていく。 本文は現代語訳は無く古文のみだが、茶道をしたことがある人ならイメージしやすいので、比較...

茶湯についてひとつひとつ細かく書かれており、井伊直弼の生真面目を感じることができる。 「井伊の赤鬼」と呼ばれた彼からは想像できないくらい、細部まで、あらゆる人に気を使って茶会が進められていく。 本文は現代語訳は無く古文のみだが、茶道をしたことがある人ならイメージしやすいので、比較的読みやすかった。

Posted by ブクログ