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警視の覚悟 講談社文庫
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警視の覚悟 講談社文庫

デボラクロンビー【著】, 西田佳子【訳】

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警視の覚悟 講談社文庫

1,194

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 講談社
発売年月日 2010/10/14
JAN 9784062767842

警視の覚悟

¥1,194

商品レビュー

4.3

10件のお客様レビュー

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2025/02/21

ダンカンの故郷が舞台。ダンカンの家族や、幼なじみなどが出てきます。 最後の事件が解決に至るシーンは、このシリーズには珍しいドキドキ感にあふれます。私的には、ここまで読んだ中でシリーズ随一の作品。 作者はアメリカの人なんですが、イギリス郊外の描写が上手いですね。

Posted by ブクログ

2021/12/09
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

警視キンケイド・シリーズの第十一作。 ミステリー的にはクリスマスの事件発生率はとても高い。 とはいえ、まだ新しい家に引越ししたばかりの前年に引き続き、 キンケイドの実家に戻ってのクリスマスで、 まだ事件に巻き込まれてしまうとは。 キンケイドの妹が発見した赤ん坊の遺体を発端に、 妹夫婦の結婚生活、 その娘の友人の事故死、 投資銀行の詐欺行為、 残虐な行為を楽しむ犯人らしきモノローグ、 運河に暮らす家族や元ソーシャルワーカー、 反抗的な態度をとりながらも祖父や父親との時間を楽しむキット、 が複雑に織り込まれていて、面白かった。 キンケイドの昔の読書仲間が、地元警察の警部となっていたことも。 またもや死体を発見してしまったキットが 母親の死の悪夢から解放されて良かった。 ジェマが女の子の瞳の秘密に気がつくところが圧巻。 日本ではありえない話からか。

Posted by ブクログ

2021/09/12

シリーズ11作。今回はクリスマスにダンカンの実家チェシャー州に里帰りするところから始まります。警察官たちが主人公なので、事件は起こるのだが事件自体よりも、人物の動きがよく描かれていると思います。翻訳もそれと感じさせないくらい、わかりやすくて自然。イギリスの社会問題の縮図が描かれて...

シリーズ11作。今回はクリスマスにダンカンの実家チェシャー州に里帰りするところから始まります。警察官たちが主人公なので、事件は起こるのだが事件自体よりも、人物の動きがよく描かれていると思います。翻訳もそれと感じさせないくらい、わかりやすくて自然。イギリスの社会問題の縮図が描かれているような今回の作品。地方都市の美しい自然と、クリスマスの雰囲気を満喫しました。

Posted by ブクログ