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花のノートルダム 光文社古典新訳文庫
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花のノートルダム 光文社古典新訳文庫

ジャンジュネ【著】, 中条省平【訳】

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花のノートルダム 光文社古典新訳文庫

1,122

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 光文社
発売年月日 2010/10/12
JAN 9784334752149

花のノートルダム

¥1,122

商品レビュー

3.3

19件のお客様レビュー

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2026/02/03

裏表紙のあらすじには、作者であるジュネが獄中にいながら書き上げてその才能を見出された作品、という情報しかなく、タイトルから純愛小説か何かを想像してしまい手に取ったのが間違いだった。冒頭1行でも読んでいれば気づけたものを ジュネが変態かつ鬼才だということは十分伝わったのだけど、隠...

裏表紙のあらすじには、作者であるジュネが獄中にいながら書き上げてその才能を見出された作品、という情報しかなく、タイトルから純愛小説か何かを想像してしまい手に取ったのが間違いだった。冒頭1行でも読んでいれば気づけたものを ジュネが変態かつ鬼才だということは十分伝わったのだけど、隠語とか卑猥な表現を使った回りくどい言い回しが多すぎてめちゃくちゃ疲れる。今のところ早くおわんないかなって思いながら義務で読んでる

Posted by ブクログ

2024/08/13

本当の意味で過激な登場人物や描写が出てくるが、作者が本当にそういう世界を生きて渡り歩いてきたんだなという迫真さが文章にこもっているので、露悪の嫌味はない。 また、語り手と作品の中の世界を行ったり来たりするような構造を持ったテクスト自体も刺激的で面白い。

Posted by ブクログ

2024/04/13

獄中の手記というものであることを考えるとこれが評価されていいのかどうか疑問もあるけど 時間の流れによる淘汰を免れているのだから文学的な価値があるのだろうと思う。 ジャンが獄中でディヴィーヌ、ミニョン、花のノートルダム、ミモザ、セック・ゴルギらの男色家たちの物語を書くということを...

獄中の手記というものであることを考えるとこれが評価されていいのかどうか疑問もあるけど 時間の流れによる淘汰を免れているのだから文学的な価値があるのだろうと思う。 ジャンが獄中でディヴィーヌ、ミニョン、花のノートルダム、ミモザ、セック・ゴルギらの男色家たちの物語を書くということを書いている小説 性的表現が下品で直接的で刺激的。 とにかく刺激的で野生味な強力な力がある本であることはすごく感じることができた

Posted by ブクログ

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